毒親に育てられて【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第25回】

2019.02.08 Vol.Web Original

 年末年始、皆さんはどう過ごされましたか?  私は毎年実家へ帰って、母親と弟とテレビを見ながら過ごします。  とはいえ特別仲が良いということもなく、会話はほとんどありません。  私に至っては、リンスの在りかがわからないのにそれが聞けず、数日間リンスなしで過ごしました。(ロングヘアなのに)  父親とは別居して20年以上、離婚が成立して10年以上たつので、年末年始に会うことはありません。  母方の実家へも前は顔を出していましたが、教師家系で、良い学校に行く、良い会社に就職する、結婚して子供をもうけて幸せな家庭を築く、ということを無言で求められる空気感に苦しくなり、昨年は熱を出して行かず、今年も行きませんでした。  実家に帰るのは本当に嫌なのですが、「そんなに嫌なのになんで実家に帰るの?」と友達に聞かれて、「そういうものだと思っているからそうしている」というだけだったことに気が付きました。  親の期待に応えないと見放されるという恐怖から、親の顔色を窺い、自分の意思や感情よりも、親の求めるものを達成することが何よりも大事だと考えて育ってきました。  だから、自分が帰りたいかどうかにかかわらず、年末年始は実家に帰るものだと思っていて、そういう行動をとっていたのでしょう。  親元を離れ東京に来て、社会人になってからも同じで、会社の求めることに全力で応えることが、社会生活に参加する上で必要不可欠だと考えていました。  なぜなら、会社の求めることにすぐさま対応できないと、不要な人間だと判断されると思ったからです。  恋愛関係においてもそうでした。  恋人のいうことに反論したら不要な人間だと思われる、意図に反する行動をしたら見放される、と。  幸いこれまで付き合った人は常識人ばかりで、暴力をふるったりお金をせびったりする人はいなかったので、それほどつらい目にあうことはありませんでしたが。  奇しくも体調を崩したことで自分の育ち方や考え方に問題があることに気づき、それからはどうすれば自信が持てるか、どうすれば自分の感情に気づくことができるか、どうすれば自分の感情をもとに行動することができるか、ということを考えて、少しずつ変化してきました。  それでもやはりふとした瞬間に、もともとの考え方に支配されそうになるときがあります。  特に1月なんて、年末年始の実家暮らしでその考え方を一番意識する時期です。  そんなときに私は、ひとりの女性と出会いました。  その女性は、レズ風俗の女の子。 「話題になっているから、一度どんなところか潜入してきて」と会社に言われて行くことになったのですが、そもそも私は女性が苦手です。  理由は、母と同じ性別だから。  母に似たようなことを言う人、似たような行動をする人、同じ背格好の人、すべてが苦手です。  だからレズ風俗も本当は行きたくありませんでした。  ましてや女性相手にエッチなことをしようという気持ちも全くないし、できれば避けて通りたかった。  しかしこの体験が、2019年早くも、私にとって大きな変化をもたらす出来事になったのです。  次回に続きます。

実はみんな混同している「性」の話【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第24回】

2019.01.25 Vol.web original
年末に、女性向け風俗のユーザーさんとお話する機会がありました。 女性向け風俗って何?と、いきなりでびっくりされる方もいるかもしれませんが、いったんそのディティールはおいておくとして。 女性向け風俗を利用するときに、女性はさまざまな思いを抱いて、それぞれの動機で、勇気を出して利用します。 男性不信をなんとかしたいという思いで利用する人もいれば、好奇心が強い人もいますし、ただ単に性的欲求を満たしたいという人もいます。 私は女性なので男性のことはわかりませんが、女性にとって、風俗を利用する理由は本当にさまざまなのだと感じたと同時に、女性向け風俗が叶えなければならない要望もさまざまなのだなと感じました。 さて、「性」とひとことでいっても、性教育、性差、性癖、性欲、セックスでのコミュニケーション、これらすべては全然違うものです。 性教育や性差は、自分と相手を大切にするために知るべき知識だと思うし、性癖や性欲は自分が幸せになるために知っておいたほうがいいこと、そしてその知識を生かすために必要なのがコミュニケーション。 まあざっくりですが。 AV業界にいると、「AVのせいで誤った知識が広まる」というご指摘をうけることが多いのですが、正しい知識をもった18歳以上の大人に向けて作っているエンターテイメントだから、そもそも知識があることが前提で成立している世界です。 だから年齢制限があるし、また、自分の性癖や性欲を知っていればそれにあった作品を選択でき、AVの世界で非現実的な内容を楽しむことができるのだと思います。 性癖という言葉についても、いかにも変態的な嗜好があるように聞こえてしまうかもしれませんが、自分の性嗜好という意味でもっと幅をもった言葉なのではないでしょうか。 「男性のこういう表情を見るのが好き」「夜より昼間のほうが好き」というようなちょっとした好みも性癖だし、決していかがわしいだけの言葉ではないと思います。 自分の性癖を認識することで、もっとこうしたら自分が幸せになる!というのが明確化するので、自分にも相手にも良いですしね。 このように、それぞれ次元が違うところで語られるべきことが、ごちゃまぜで「性についての話」と語られるから、隔たりやねじれを感じます。 先ほどの女性向け風俗の利用の話に戻るのですが、性欲を満たしたいという気持ちと、セックスでのコミュニケーション不全を解決したいという、まったく次元の違う問題を一度に解決しなければならないという、とても難しい役割を、今の女性向け風俗には求められていると思います。 男性向け風俗の場合、多くは射精をゴールにしているのに対して、女性向けはそうではない。 この複雑さによって、女性向け風俗の経営者やキャストたちに求められるレベルが高くなり、それにより利用者の欲求を満たせるハードルも高くなっているのではないかと。 あくまで個人的な意見ですが、今後女性向け風俗市場が拡大するためには(私は広まってほしいと思っているので)、こんなことが必要なのではないでしょうか。 ・女性がコミュニケーションを求めるのか、欲求の解消を求めるのか、またそれ以外のものなのかということを、まず女性が気づくこと。 ・女性の欲求に対して、その解決に特化したサービスが作られること。 もちろんこれだけではないですが、より女性が自分自身に満足できるようになるためには、必要なことだと思います。 というわけで、「性」に関してもやっとしていることがある人は、どの「性」にもやっとしているのか、いま一度自分に問いかけてみるのはいかがでしょうか。

秋葉原のSOD居酒屋、「女子社員酒場」になって大幅にレベルアップ!女子ライターが再訪

2019.01.12 Vol.Web Original
 2018年5月のオープン以来、客足が断つことなく人気を博しているソフトオンデマンドの「SOD女子社員」、名前を「女子社員酒場」に変えリニューアル。さらにパワーアップしたという「女優と飲める」居酒屋を、女子ライターが再訪。エモい(?)レポートは男性に任せておくとして、パワーアップポイントをリポートします!

5年間の歩みを振り返る③【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第23回】

2019.01.11 Vol.Web Original

 さて前回までに、スマートフォンによって、女性とアダルトコンテンツの関わりがいかに密になってきたかということをお話ししました。  今回は、どのようなコンテンツが求められているかということから、女性向けアダルトを見ていきたいと思います。  女性がアダルトにアクセスすることのハードルはこの5年でぐっと下がり、それに伴いアダルトの映像それ自体に対して、女性も幾分か見慣れてくるようになってきました。  SILK LABOが定義した丁寧なドラマ作品を好む女性ももちろん多いのですが、「それだけでは物足りない」「もっとこういうジャンルが見たい」という意思をもったユーザーが、特にこの2~3年は増えてきたように感じます。  GIRL’S CHでの人気ジャンルも常に「イチャイチャ」と「無理やり」が人気を二分している状況です。  オリジナルで制作している新作でも、「無理やり」「凌辱」といった以前よりハードな作品も売れるようになってきました。  ハードな作品というと、「男性向けとどう違うの?」と言われることがありますが、企画内容自体で男性向けと女性向けをわけるのは難しいように思います。  たとえばTシャツって同じ型だけど、色使いとか柄とかによって、女性が好むタイプと男性が好むタイプが分かれたりするし、男女どちらも着られたりします。  AV作品もそういうところがあって、同じ企画でも出演者やシチュエーションなどによって、女性が好む内容になったり、男性が好む内容になったりします。  なのでGIRL’S CHの最近の作品では、これまで男性向けの作品として作られた企画を、より女性が見やすくなるにはどうすればいいのか(たとえば出演者をイケメンにするとか、凌辱といえど互いの同意がある描写を入れるとか)というところを工夫しているので、ハード=男性的、というわけではないんですね。  これがキーワードの3つめである、「作品内容のハード志向」です。  この5年間で、女性ファンの見たいものが明確になり、さまざまなジャンルに興味を持ったり、自分の欲求を自身で認められるようになってきた方が増えたような印象です。  そしてこの5年間を紐解く最後のキーワードは、GIRL’S CHの特徴でもあるのですが「男が責められるジャンルの開拓」です。  これまでの女性向けAVでは、カッコいい、隙のない男性が描かれることが多かったのですが、そんなイケメンが感じてめちゃくちゃに取り乱すような姿を描いた作品の支持率が非常に高いのです。  サイトオープン当初から「男子のくすぐりガマン顔いただきます」という企画や、2016年にシリーズを始めた「街角素人男子悶絶マッサージ」などをリリースしてきましたが、感じる男性を中心にした作品は、男性向けAVの世界ではありえませんでした。  それらのような、これまでとは全く違った作品の方向性を打ち出せたことは、GIRL’S CHの5年間の歩みの中でも大きな一歩だと思います。  今回はあくまでGIRL'S CHと女性向けアダルトコンテンツ、という視点でのお話でしたが、私たちが取り組んできたこと以外にも、他社さんでカップル向けAVが作られたり、男優さん自身がイベントを開催して女性ファンとの交流をしたりと、女性向けのアダルトコンテンツをめぐるさまざまな動きがありました。  そして、私自身この5年間を通して一番強く感じることは、「女性ユーザー自身の変化」です。  5年前はしきりに「性欲があることは恥ずかしいことじゃないよ」と言ってきましたが、今のユーザーの皆さんは、自分たちの好きなものに対して以前よりも自信をもっているように感じます。  いかに罪悪感をなくすか?いかに周りの目を気にしないでコンテンツを楽しめる環境を作るか?がサイト立ち上げ時の第一の課題だったと認識していましたが(もちろん今でも忘れてはいけない部分です)、今ではそれを解決するだけでなく、その先にある「どんなものが欲しい」「どんなことをしたい」という部分まで考えることができるようになってきたなと。  これからの5年間は、私たちがこれまで作ってきた「女性向け」の概念をぶち壊し、どんな女性でも、自分にあった性を満喫し、アダルトコンテンツを楽しめるように、より幅を広げていきたいなと思っています。

秋葉原にあるSODの「女子社員酒場」は大きく進化していた!今度は男子目線でリポート

2019.01.11 Vol.web original
 2018年5月にアダルトエンターテインメントグループのSODが秋葉原にオープンした居酒屋「立ち飲みSOD女子社員」。オープン当初は木金が営業、土日はイベントという形態だったのだが、好評につき今では店名も「女子社員酒場」に変え、月〜土もオープンと進化し続けているという。

5年間の歩みを振り返る②【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第22回】

2018.12.28 Vol.Web Original

 前回に引き続き、GIRL'S CHが歩んだ女性向けのアダルトコンテンツの5年間を紐解いていきたいと思います。  さて、この5年間における女性向けアダルトコンテンツの特徴を示すキーワードは、主に4つ。  まず1つ目は、「スマートフォンの普及」。  総務省によると、スマートフォンの個人保有率はこの5年間で爆発的に伸びたそうです。  2011年は全体で14.6%だったのが2016年には56.8%に。  GIRL'S CHのユーザー層にもっとも多い30代で見ると、2011年は28.9%だったのが、サイトオープン時の2013年には72.1%、2016年の時点で90.4%という驚異的な数字を叩き出しています。  かつてはAVを見る方法といえば、もっぱらVHSやDVDが主流で、専門ショップに出向き購入するか、レンタルショップの成人向けコーナーでレンタルするかのどちらかでした。  作品を手にすることはもちろん、特に家族と住んでいる人にとっては視聴することも難しい環境ですね。  ところがスマートフォンの普及によって、配信された動画をスマートフォンの画面で見る、という視聴方法が主流に。  購入から視聴まで自分のスマホ画面の中だけで済むため、店舗へ行くことの時間的、場所的なコストやリスクはもちろん、視聴できる環境も限られることはなくなり、人々がアダルトコンテンツを見る環境は大きく変化し、非常にアクセスしやすくなりました。  同様に、GIRL’S CHもスマートフォンの普及とともに会員数を伸ばし、オープンから2年ほどで利用者数が月間100万人をこえるまでになりました。  一方で、スマートフォン普及の弊害ともいえるのが、2つ目のキーワードである「違法アップロード動画まとめサイト」です。  違法アップロード動画自体は、スマートフォンの普及前からずっとあったのですが、そういった動画を紹介する「まとめサイト」が乱立し、特にこの3~4年は女性をターゲットにしたまとめサイトが増えてきました。  GIRL’S CHで実施しているような細かいカテゴリ分けやシチュエーションがわかるようなタイトル付けなどの手法を利用して、違法アップロード動画を紹介するサイトですね。  これにより、無料で見られる違法アップロード動画が、女性に見やすいように整理されてしまい、より多くの女性の目に触れることになりました。  奇しくも違法アップロードによって、女性にアダルトコンテンツが拡散していく結果となったのです。  違法アップロード動画が見られることによって、本来なら販売して得られる利益もなく、利益がないから次に作る作品の内容や製作本数も限られてしまい、という悪循環が発生するため、メーカーや出演者にとっては大きな痛手です。  近年ではそれを理解してくれるファンの方も多く、ちゃんと購入してくれる方が増えてきたようには思いますが……。  そういったメーカーにとっては悪でしかない違法アップロードですが、その影響で女性がAVを見るハードルがだいぶさがったということも、残念ながら事実です。  キーワード後編は、次回へ続きます。

5年間の歩みを振り返る①【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第21回】

2018.12.14 Vol.Web Original

 今年の初めに、「GIRL’S CHは5周年を迎えます」というようなことを記事に書いたのですが、年があけるともう6周年になっちゃいます。  今年は一年、5周年ということもありいろいろとキャンペーンみたいなことをしてきました。  500円でオリジナル動画100本以上が見れる見放題キャンペーンとか、アダルトグッズのセット販売とか。  5周年だからというわけではありませんが、オンラインサロンを始めたり、毎月新作発売記念イベントを開催したり、公開収録やオークションなども実施しました。  また、長瀬広臣くんという大型ラブメンのデビューもありましたね!  そんな5周年のしめくくりともいうべき、5周年記念作品集が、先月末に発売されました。(現在はGIRL’S CHサイトのみで先行販売中です!発売と同時に収録作品の人気投票も開催中なので、ぜひサイトを覗いてみてください。)  せっかくなので今回は、GIRL’S CHのオープンから5年間の、女性向けAVとGIRL’S CHの歩みを振り返ってみたいと思います。  さて、GIRL’S CHが始まるより前から女性向けのAV自体は存在していました。  代表的なものとしては、ご存知の方も多いかと思いますが、2009年にスタートした女性向けメーカーのSILK LABOです。  一徹さんや月野帯人さんなど「エロメン」と呼ばれるイケメン男優を中心に、物語の導入部を丁寧に描いた作品作りで、多くの女性の共感を得ました。  現在でも毎月新作がリリースされ、新人エロメンのデビューもあり、女性向けAVをけん引するメーカーのひとつです。  これまで男性向けのコンテンツばかりだったアダルト業界において、SILK LABOは女性向けAVの定義を作りました。  一方GIRL’S CHですが、最初から「動画サイトを作ろう」という目的で始めた事業ではありませんでした。  ソフト・オン・デマンド(以下SOD)として女性市場のさらなる開拓はできないものかと、「まずは女性をたくさん集める」ためにサイトを立ち上げようというのがスタートでした。  一体どうしたらより多くの女性が集まるのか?  女性が興味のあるコンテンツとは何か……ファッション、占い、イケメンなど、アイディアは思いつくものの、SODには弱いジャンルばかりです。  じゃあどんなコンテンツならSODの強みが活かせるのか?  それはやっぱり動画でしょう、というわけで、女性向けの動画配信サイトとしてより多くの女性を集めようという方向で、サイトの立ち上げが始まったんです。  そして「AV1,000本が無料で見れる女性向け動画サイト」という、作品の多さや手軽さをサイトの売りとしてスタートしたのです。  次回は、4つのキーワードでGIRL'S CHの歩んだ5年間を紐解いてみたいと思います。

【インタビュー】「豚」と罵られたイジメを乗り越えて…痩せた自分を知ってほしい。「七海ティナ」悲願のAVデビュー

2018.12.04 Vol.Web Original
 2018年12月4日、名古屋の地下アイドル七海ティナが、恵比寿マスカッツ所属のAV女優としてデビューした。  健全なアイドル活動からのヘアヌード、そしてAVデビュー。「AV堕ち」などと言う言葉で表現されてしまいそうな彼女のAVデビューには、本人の強い意思があった。

劇団Rexyが朗読劇を経て11月に第7回公演を開催

2018.10.30 Vol.711
 劇団Rexyが8月末に第6.5回公演として朗読劇『禁断の果実』を上演した。  Rexyは女性向けアダルトコンテンツで活躍するセクシー男優を中心に結成された劇団で、旗揚げ公演には一徹、月野帯人といった人気セクシー男優が出演していた。  しかし第2回公演以降は小劇場で活躍する役者も多く出演するようになり、逆に主要メンバーの北野翔太は他の小劇場の舞台にも立つようになった。第1回から出演する有馬芳彦はもともと小劇場で活躍していた俳優でもある。  また公演数も約3年で6回とコンスタントに公演を重ね、足腰のしっかりとした劇団として活動中。今や「セクシー男優を中心に」という枕詞は必要ないかもしれない。  とはいえやはり、ここの俳優たちはどうしても脱ぎたがる。もちろんアダルトコンテンツのように脱ぐわけではないが、日々鍛え上げている男たちの体はやはり美しく、ファンたちもそれを見ることはやぶさかではない。  むやみやたらと脱ぐわけではないが、脱がなければいけない。  そこで「脱ぐことが必然」というシチュエーションが求められるのだが、第4回公演から演出を務めるようになった鄭光誠が第5回公演から脚本も担当。「風呂ダンサーズ」という傑作を生み出す。  傾きかけた銭湯を立て直すために男たちが「風呂ダンサーズ」を結成し、裸で踊りまくるというシチュエーションなのだが、人情話も絡み、まさかのほろりとさせる物語が展開され、裸はもちろんドラマも見せてファンを家路につかせるという結果となった。  風呂ダンサーズは好評につきパート2まで上演され、この2作品を通じて「必然性を作って脱ぐ」という劇団の個性がより一層ファンの中にも知れ渡ることとなった。  それを受けての第6.5回公演の朗読劇は4人の死刑囚たちの物語だったのだが、観客参加型の4種類のマルチエンディングという形を取るなど、新たな趣向でファンを楽しませた。  そのRexyの第7回公演『黒服ドレッサー』 が11月8~11日に行われる。今回、彼らはまさかの“女装”に挑戦するという。公演の詳細は劇団ホームページ( http://rexy.tokyo/ )をチェック!

【インタビュー】2000年生まれのAV女優・唯井まひろ、AVも「自己発信ツール」のひとつ

2018.06.11 Vol.Web Original
 AVメーカーSOD(ソフト・オン・デマンド)から、2018年6月に業界初、2000年生まれ、18歳のミレニアムベイビーAV女優「唯井まひろ」がデビューする。そんな18歳のAV女優に、女性ライターの視点からインタビューした。

秋葉原に新登場した出会えるスポット「立ち飲みSOD女子社員」を女子目線でリポート!

2018.05.07 Vol.Web Original
秋葉原に新たな「出会えるスポット」が誕生! アダルトエンターテインメントグループのSODが、とうとう女子社員やAV女優に「会える」居酒屋「立ち飲みSOD女子社員」を5月3日にオープンした。気になる、その内部は? 具体的なサービスは? 女子ライターが潜入してきた!

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