完全復活のT-BOLANが初のアコースティックライブ

2017.08.17 Vol.696
 デビュー曲『悲しみが痛いよ』を筆頭に、『離したくはない』『じれったい愛』『Bye for Now』など数々の楽曲をヒットさせ、90年代に一世を風靡したロックバンドのT-BOLAN(ティー・ボラン)が完全復活! 昨年大晦日に再始動宣言してから、精力的に活動を展開している。  9月にバンド初となる全編アコースティック・アレンジのライブツアー「T-BOLAN LIVE HEAVEN 2017 夏の終わりに『再会』 〜Acoustic Live Tour〜」を開催。東京、大阪、そして名古屋の3都市で行うプレミアム・ライブで、代表曲やバラード、ラブソングを軸にプレーするという。  バンドは8月16日、21年ぶりの新曲『ずっと君を』を収録したメンバーの選曲によるコンセプト・アルバム『T-BOLAN 〜夏の終わりに BEST〜 LOVE SONGS + 1 & LIFE SONGS』(ビーイング)をリリース。ツアーの前には神奈川のOTODAMA SEA STUDIOでプレライブが決まっている。 「4人じゃなきゃ出来ないことがある 四人だらから出来ることがある」。完全復活にあたり、バンドの公式ウェブサイトにはボーカルの森友嵐士がコメントを寄せている。完全復活したT-BOLANの動きに注目だ。

T-BOLAN 森友嵐士が東京マラソン応援ソング

2016.01.28 Vol.659
 東京マラソン2016(2月28日開催)に合わせて制作された、10回記念大会ランナー応援ソングの発表会が28日、都内で行われた。発表会には、楽曲制作を担当した T-BOLAN 森友嵐士が出席、ランナーたちにメッセージを送るとともに、応援ソング『駆け抜ける愛のうた ~はじまりの day by day~』を初披露した。  楽曲は、東京マラソンのランニング・コミュニティーであるONE TOKYOの会員から、勇気づけられた言葉、感動した一言などを募り、それをもとに、森友が作詞作曲。森友は、「(メッセージを寄せてくれた)一人ひとりのゴールがあり、一人ひとりの走りがある。すべての人たちにストーリーがあって…東京マラソンのイメージが変わりました」と語った。 『離したくはない』『Bye For Now』など数々のヒット曲を世に送り出してきた森友だが、この曲について、「誰かの想いを集め、代弁するような曲をつくったのは初めて」と語ったうえで、過去の東京マラソンの映像をバックに初披露。エモーショナルで伸びやかな歌声に多くの人が足を止めていた。

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