2年ぶり「UFC JAPAN」参戦のサン・プルーと井上が会見

2017.07.14 Vol.Web Original
■サン・プルー「私はショーグンのファン」
2年ぶりに日本で開催される「UFC FIGHT NIGHT JAPAN」(9月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の会見が14日、都内で行われ、大会のメーンに出場するオヴィンス・サン・プルーと、日本人最年少UFCファイターの井上直樹がメディアの取材を受けた。 サン・プルーはPRIDEで活躍し、日本での人気が高いマウリシオ“ショーグン”フアと対戦する。ショーグンとは2014年に対戦し、その時はプルーが1Rわずか34秒でKO勝利を収めている。 サン・プルーはショーグンについて「彼はMMAを大きく成長させた、アメリカでもブラジルでも日本でも有名な選手」と評し、一度はKOで完勝している相手との対戦となるが、「私は彼のファン。前回試合をした時もファンだったし今回の試合が終わった後もファンであり続けるでしょう」とショーグンに敬意を表した。 試合については「向こうの出方次第」としたうえで、試合当日はショーグンに多くの声援が集まることが予想されることについては「いい質問ですね(笑)。(ショーグンとは)ブラジルでも戦いました。彼にとって日本はホーム。僕にはプレッシャーはないが、彼のほうがホームで戦うことでプレッシャーがあるのではないか」と話した。

4・16RIZIN 堀口が元UFC3位の実力見せ完勝 川尻は病床の友に捧げる勝利

2017.07.06 Vol.688
「RIZIN 2017 in YOKOHAMA-SAKURA-」(4月16日、神奈川・横浜アリーナ)で元UFCフライ級3位の堀口恭司がUFC離脱後、初の試合を行い、初代・第3代DEEPフライ級王者の元谷友貴を3-0の判定で破り復帰戦を飾った。  UFCでは時の世界王者・デメトリウス・ジョンソンへ挑戦したこともある堀口は世界に名だたる“メジャー”ファイター。一方の元谷は国内軽量級のトップファイター。  1R序盤、飛びヒザを狙った元谷を堀口が右フックで迎撃。ここから堀口がペースを握る。堀口の右フックが何発もヒットするが、元谷は食らいながらも果敢にタックルでテイクダウンに成功するなど持ち味を発揮する。しかし堀口は1R終盤、右フックでダウンさせるとパウンドからスリーパーであわや一本の場面を作る。堀口は2R中盤にはリフトしてテイクダウンを狙うなどフィジカルの強さも見せ、KO・一本こそならなかったものの、終始試合をリードし判定を制した。  試合後のマイクで「初めまして。ちょっとUFCで名前が売れていたので、もっと強いと思っていたんじゃないかと思いますが、元谷選手が凄く強くてビックリしました。自分ももっともっと強くなります。そしてRIZINを盛り上げます。アイ・ラブ・ジャパン」と日本のファンにアピールした。 https://www.yahoo.co.jp/