中邑&ルセフがニュー・デイに敗戦【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
最後はルセフがビッグE&ウッズの前に3カウント
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)のキックオフショーで中邑真輔&ルセフがニュー・デイのビックE&エグゼビア・ウッズと対戦した。  序盤、中邑とルセフはウッズに集中攻撃。中邑は交代したビックEにもかかと落としやコーナーからのジャンピングニーで攻め込んでいく。しかし、続けて狙ったキンシャサが不発に終わると、逆にウッズのバックスタバーでピンチを迎えるが、ここはセコンドのラナが介入して回避。  今度は反撃とばかりに中邑&ルセフがウッズのトペ・コンヒーロをキャッチして床に叩き付け、さらにルセフがアコレードで締め上げてウッズを追い詰めるも、最後はルセフがビッグE&ウッズにアップアップダウンダウンを決められて3カウント。中邑&ルセフは接戦をものにできず、敗戦を喫した。

WWEの日本公演「WWE Live Tokyo」が6月28、29日に両国国技館で開催

2019.03.08 Vol.Web Original
スマックダウン女子王者のアスカも来日
 世界最高峰のプロレス団体WWEは3月8日、日本公演「WWE Live Tokyo」を6月28日(金)、6月29日(土)の両日、東京・両国国技館で開催することを発表した。  昨年も6月29、30日の6月最後の週末に開催され、元新日本プロレスの中邑真輔の凱旋試合が期待されていたのだが、中邑は大会直前に米国で警察犬に噛まれた負傷が癒えず無念の欠場。リング上からの挨拶と乱入での顔見せとなったが、それでも両日ともに多くのWWEユニバース(ファン)が両国国技館を埋め尽くした。  今回の日本公演には現時点ではブラウン・ストローマン、セス・ロリンズ、IC王者のフィン・ベイラー、ボビー・ラシュリー、ドリュー・マッキンタイア、アライアス、ボビー・ルード、チャド・ゲーブル、アレクサ・ブリス、WWE女子タッグ王者のサーシャ・バンクス&ベイリー、ナイア・ジャックス、ナタリア、そしてスマックダウン女子王者のアスカの来日が予定されている。

紫雷イオ「王者になるのは私の運命」と王座挑戦権獲得に自信【3・7 WWE】

2019.03.07 Vol.Web Original
カイリが全面支援を約束
 WWEのNXT女子王座を射程圏に収めた紫雷イオが3月7日に配信された「NXT」で次週に対戦するビアンカ・ブレア戦に関してコメントした。  この試合には王者シェイナ・ベイズラーへの時期挑戦権がかけられているのだが、タッグ戦ながらシェイナからピンフォールを奪っているイオは「ビアンカはシェイナを倒していない」と主張。そして「私こそが次期王者にふさわしいし、王者になるのは私の運命。お前のこと絶対ぶっ倒してやるから大丈夫。イオ・シライ一番!」とビアンカを挑発した。  またイオの盟友であるカイリ・セインも「私たち2人共NXT女子王座を獲得したいけど、これはイオさんのチャンス。私はイオさんがビアンカを倒すと信じている」とコメント。イオを全面的に応援することを約束した。

戸澤陽が王座挑戦権トーナメント1回戦で敗退【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original
最後はアレクサンダーのランバーチェックの前に3カウント
 WWEのクルーザー級を舞台とした「205 Live」(現地時間3月5日)で戸澤陽がクルーザー級王座挑戦権をかけたトーナメントに出場し、1回戦でセドリック・アレクサンダーと激突した。  戸澤はビッグブーツからセントーンを繰り出すもヒザで迎撃され、さらにアレクサンダーの締め技に苦しみ劣勢となってしまう。しかし、このピンチをエルボーの連打で打開した戸澤は、ハリケーンラナからトペ・スイシーダを炸裂。「アー!」と気合を入れた戸澤はジャーマンスープレックスも決めて攻め立てるも、最後はアレクサンダーがランバーチェックを決めて3カウント。戸澤は善戦するもトーナメント1回戦で敗退した。

松葉杖のベッキーがシャーロットにディスアーマー【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original
「ファストレーン」でロウ女子王座挑戦権をかけて対戦
 WWE「スマックダウン」(現地時間3月5日、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ)のエンディングでシャーロット・フレアーとベッキー・リンチがリング上で対峙した。  2人は「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイックン・ローンズ・アリーナ)でロンダ・ラウジーの持つロウ女子王座挑戦権をかけて対戦する。  ベッキーがこの日も松葉杖姿で登場すると、シャーロットはその姿を見てあざ笑う。これにベッキーが「ロンダの攻撃でダメージはあるけど、まだここに立っている。片足でもシャーロットを倒す」とアピールするとシャーロットは松葉杖を蹴り飛ばしてベッキーに平手打ち。さらにジャケットを脱ぎ捨てて倒れ込んだベッキーに暴行を加えた。  しかし、ベッキーは隙を突いて松葉杖で反撃すると、そのままディスアーマーをシャーロットに炸裂。レフェリー2人に止められるも「ファストレーンで会おう」と言い放ちリングを降りた。

王者アスカが挑戦者のマンディを襲撃。3・10「ファストレーン」へ因縁激化【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original
「なんだこの野郎」と試合後に待ち受け襲撃
 スマックダウン女子王者のアスカがWWE「スマックダウン」(現地時間3月5日、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ)で3月10日に開催される「ファストレーン」で対戦するマンディ・ローズ(withソーニャ・デビル)を襲撃した。  この日、マンディはアスカの盟友ナオミとシングル戦で対戦。マンディはナオミのジャンピングキックから平手打ちを食らうも、強烈なヒザで反撃すると最後はバッド・オブ・ローゼスを決めて快勝した。勝利に浮かれてデビルと共にバックステージに戻るマンディだったが、そこに待ち受けていたのはアスカ。背後から2人を襲撃したアスカはハイキックでデビルを蹴散らすと、立て続けにマンディにエルボー連打。さらに「なんだこの野郎」と叫びながら2人をタイタントロンに叩き付けた。  スマックダウン女子王座がかかったファストレーンでの対戦に向け遺恨を深めた格好となった。

中邑真輔が復讐の乱入もリコシェ&ブラックに返り討ち【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original
リコシェ組が今週もスマックダウンに登場。630°スプラッシュで完勝
 NXTスーパースターのリコシェ&アレイスター・ブラックが今週もWWE「スマックダウン」(現地時間3月5日、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ)に参戦しザ・バー(シェイマス&セザーロ)と対戦した。リコシェ&ブラックは体格に勝るザ・バーのパワーファイトに苦戦するも、最後はブラックのブラック・マスからリコシェが630°スプラッシュをセザーロに炸裂して勝利を収めた。  2人が勝利を喜んでいるところに、先週、この2人にまさかの敗戦を喫した中邑真輔とルセフが背後から襲撃。先週の恨みとばかりに踏みつける中邑&ルセフだったが、そこにハーディ・ボーイズが救援に登場すると状況は一変。中邑&ルセフはジェフとリコシェの連続ダイブ攻撃を食らって返り討ちに遭ってしまった。

TAJIRIの元恋人トリー・ウィルソンが2019年のWWE殿堂入り【3・4 WWE】

2019.03.05 Vol.Web Original
ケンゾー・スズキの妻ヒロコとも抗争
 WWEは「ロウ」(米国現地時間3月4日、ペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センター)でトリー・ウィルソンの2019年度WWE殿堂入りを発表した。  2019年度の殿堂入りはD-ジェネレーションX、ホンキー・ トンク・マンに続いて3組目となる。トリーは2001年にWWE入りすると、スマックダウンにてTAJIRIの恋人兼マネジャーとなって活躍し、2004年にはケンゾー・スズキがトリーにほれ込んで、嫉妬したヒロコと抗争に発展。2005年にはロウに移籍し、ビクトリアやキャンディス・ミシェルと共にヒールとして活躍した。  殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェーム2019」は、米国現地時間4月6日にニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われる。

ないがしろにされ怒りのロンダが「タイトル返せ」と大暴れ【3・4 WWE】

2019.03.05 Vol.Web Original
ベッキーとシャーロットを滅多打ち
 WWE「ロウ」(米国現地時間3月4日、ペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センター)でロンダ・ラウジーがベッキー・リンチとシャーロット・フレアーを相手に大立ち回りを見せた。  この日のエンディングでは出場停止処分を解除された松葉杖のベッキーとシャーロットが対峙した。ここでステファニー・マクマホンは「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイックン・ローンズ・アリーナ)で2人が空位となったロウ女子王座戦を行うことを発表した。同王座は先日、ロンダが「ベッキーと戦えないのなら意味がない」と返上したもの。  ステファニーは訴訟を懸念して怪我が完全回復していないベッキーに誓約書にサインをさせるとここで険しい表情のロンダが現れてこの王座戦に猛抗議。ロンダは「私は自身の除外ではなく、三つ巴戦を希望したんだ。タイトルを返して」と王座返還を主張する。  これに対してステファニーは「ベッキーが勝てば、お望み通りレッスルマニアは三つ巴戦よ」とベルトをロンダに手渡した。しかし、ロンダの怒りはここで収まらず、「もうお前たちを楽しませるために必死になるものか」と激高して大暴れ。ロンダはシャーロットを蹴り倒し、ベッキーを滅多打ちにすると、ベッキーの顔面を踏みつけながらベルトを掲げて怒りを露わにした。

ザ・シールド再結成!白血病から復帰のレインズが3・10「ファストレーン」参戦【3・4 WWE】

2019.03.05 Vol.Web Original
1度は拒否したアンブローズもピンチの2人をたまらず救出
 WWE「ロウ」(米国現地時間3月4日、ペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センター)でザ・シールドが復活。ローマン・レインズが3月10日開催される「ファストレーン」で復帰戦に臨むこととなった。  ザ・シールドは昨年10月、ローマン・レインズが白血病の再発で離脱。同日、ディーン・アンブローズとセス・ロリンズはロウタッグ王座を獲得したものの、試合後にアンブローズがロリンズを突如襲撃。その後、ロリンズが何度も関係修復を試みるが、アンブローズは頑なに拒否。ザ・シールドは空中分解していた。  この日のオープニングに登場したレインズが「俺には望んでいることがある」としてロリンズを呼び出す。ロリンズは「レッスルマニアでブロック・レスナーを倒す。しかし、レインズにもその王座に挑戦する資格がある」と王座返上したレインズを気遣うと、レインズは「お前の幸運を祈るよ。でも1つお願いがある。もう一度お前と組みたいんだ」とザ・シールド再結成を希望した。  これにロリンズは「人生は短いし、明日は分からない」とチーム再結成に同意した。さらにアンブローズも呼び出したレインズだったが、アライアスが突如現れてアンブローズを襲撃。その後、アンブローズはバックステージで「チームを組むことはできない」と再結成を断り、アライアスとの試合後にも説得に応じず2人を置いてリングを後にしてしまう。  しかし、直後にバロン・コービンら3人が襲撃に現れてレインズとロリンズが3対2の数的不利に陥ると、たまらずアンブローズはリングに戻って救援。コービンらを蹴散らすと、拳を合わせてザ・シールドを再結成させた。  これを受け、「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイックン・ローンズ・アリーナ)でのザ・シールドvsコービン&ボビー・ラシュリー&ドリュー・マッキンタイアが決定した。

イオがNXT女子王座挑戦権をかけビアンカと対戦へ【WWE】

2019.02.28 Vol.Web Original
勝てば「テイクオーバー:ニューヨーク」で王座挑戦
 WWEに参戦中の紫雷イオがNXT女子王座を射程圏にとらえた。イオは「NXT」(日本時間2月28日配信)で共に王座挑戦権を主張するビアンカ・ブレアとバックステージで口論に。これを受けウィリアム・リーガルGMは「2人とも王座挑戦権を主張するなら、両者の試合を2週後に組む。そして勝者はテイクオーバー:ニューヨークで王者シェイナ・ベイズラーと対戦することになる」とツイッターでコメントした。  先日行われた6人タッグ戦ではイオが王者シェイナからピンフォールを奪って「私が次のチャレンジャーだ」と挑戦をアピールしており、ビアンカ戦は両者の意地が激突する試合となりそうだ。  なお王者シェイナはこの日のNXTでミア・イムと対戦。キリフダクラッチで貫禄勝ちを収め、防衛戦に向け盤石な仕上がりを見せた。 「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」は現地時間4月5日に米ニューヨークにあるバークレイズ・センターにて開催。日本時間4月6日にWWEネットワークでライブ配信される。

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