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vol.415(2009.6/29-7/5)
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木村カエラ Perfume

HOT STUFF30th Anniversary Special Live out of our heads

 数々のコンサートを手がけているホットスタッフ・プロモーションが創立30周年を迎えるにあたり、記念ライブイベントの1つ「HOT STUFF 30th Anniversary Special Live out of our heads」を行う。

 豪華なラインアップが明らかになっていたが、ここに来てさらに驚愕のコラボが実現。木村カエラとPerfumeによる「木村カエラ∞Perfume」が一日限定で結成、お互いの楽曲を1曲ずつ、合計2曲歌って解散する。「HOT STUFFさんが30周年ということで「やり逃げ万歳!!スペシャル企画」が立ち上がりました。なんと!お相手は愛しのカエラさん!!!!!! Perfumeは今までコラボをしたことがないので、初めての相手がカエラさんでうれしいです!イェイイェイのウォウウォウ!!!!!!!!!!楽しんじゃいますっ!」とPerfumeも興奮気味。

【日時】7月4日(土)12時開場/13時開演
【会場】横浜アリーナ
【料金】アリーナ立見・指定/前売6500円、当日要問い合わせ
【出演】ザ・クロマニヨンズ、東京スカパラダイスオーケストラ、浜真心(浜崎貴司+真心ブラザーズ)、FLYING KIDS、HOME MADE 家族、凜として時雨 and more [オープニングゲスト]木村カエラ∞Perfume [NEW COMER ARTIST]鴉、SCANDAL、moumoon and more
【問い合わせ】ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999


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Songs For Tibet From Japan

 難波章浩(Hi-STANDARD、ULTRA BRAiN)が発起人となって、チベットの自由支援のために制作されたベネフィット・コンピレーション・アルバム『ソングス・フォー・チベット・フロム・ジャパン』(発売中)のライブイベントが行われる。オーガニックとエコロジーをキーワードに、年4回開催されているカルチャー・クリエイティブイベント「earth garden」の夏公演「earth garden "夏"」(7月4〜5日)の初日、難波のステージ・プロデュースによって無料ライブが展開される。

 出演アーティストは、難波章浩(Hi-STANDARD, ULTRA BRAiN)、TURTLE ISLAND、JESSE(RIZE)、安野勇太 (HAWAIIAN6)、オニ(あふりらんぽ)、BRYAN BURTON-LEWIS、Candle JUNEら。

「earth garden "夏"」
【日時】7月4日(土)、5日(日)※雨天決行、詳細タイムテーブルはオフィシャルサイトにて
【会場】代々木公園イベント広場&並木
【料金】無料
【問い合わせ】アースガーデン 03-5468-3282
【URL】http://www.earth-garden.jp/eg/

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vol.414(2009.6/22-6/28)
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安藤裕子

 シンガーソングライターの安藤裕子が先日、6年間のキャリアを総括したベストアルバム『THE BEST '03-'09』を発表した。ブレーク作となった「のうぜんかつら(リプライズ)」や映画『自虐の詩』の主題歌「海原の月」などを収録したこの作品を携え、全国各地を巡ってきた「LIVE 2009“THE BEST”」も、6月26日に自身初の東京国際フォーラム ホールAでファイナルを迎える。

 今回のツアーは約1年ぶりのバンドスタイル。今年初頭に行われたアコースティックセットでのツアーとは異なる、パワフルなライブでオーディエンスを圧倒している。先月末に行われたSHIBUYA-AX公演は、ベストアルバムの収録曲を中心におきつつ、そのほかの楽曲もさりげなく配置したセットリストで展開。新旧織り交ぜながら、さまざまな曲調の楽曲がズラリと並び、デビューから現在までに歩んできた軌跡をたどるような、まさに「BEST」な内容に。会場いっぱいの観客は、安藤とバンドが作り出す音の波を堪能していた。ライブハウスからホールへと場所を移すことで、どのように変化があるのか。ものづくりが大好きな安藤だけに、楽しみ。

【日時】6月26日(金)18時開場/19時開演
【会場】東京国際フォーラム ホールA
【料金】前売S5500円、A5000円、当日券S6000円(税込)※3歳以上要チケット※小学生以下割引あり(当日身分証明書提示で1000円キャッシュバック)
【問い合わせ】ディスクガレージ 03-5436-9600


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中山うり

 アコーディオンの弾き語りで人気を集める、シンガーソングライターの中山うりが初めてのライブDVD「ツール・ド・ケセラ 2008 」の発売を記念して、ワンマンライブ「ナイト オブ グランドキャバレット 2009」を、レトロモダンな東京キネマ倶楽部で開催する。

 DVDは、中山のファーストフルアルバム『ケセラ』発売に合わせて行われたツアー『ツール・ド・ケセラ 2008』のファイナルを収録したもの。通常のサポートミュージシャンに加えて、ホーンセクションや、30人超編成のマーチングバンドも参加してスケールの大きなパフォーマンスを展開。中山のキャリアのなかでも、ベストライブの1つと数えられているステージだ。ちなみにこの公演もまた、東京キネマ倶楽部で行われている。

 DVDが発売されるにあたって、その東京キネマ倶楽部で、ワンマンライブを行うというのが今回の趣向。前回の公演を超える記憶に残るライブを繰り広げてくれそうだ。

【日時】6月26日(金)18時30分開場/19時30分開演
【会場】東京キネマ倶楽部
【料金】全自由前売3500円、当日4000円(税込・ドリンク別)
【問い合わせ】ホットスタッフ 03-5720-9999

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vol.413(2009.6/15-6/21)
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bonobos

 リスナーを優しい気持ちにさせてくれる楽曲の数々、気持ちが丸くなるライブパフォーマンスで人気を集めているbonobos(ボノボ)が赤坂BLITZでライブを開催する。先日リリースしたアルバム『オリハルコン日和』を携え、5月から全国各地を回ってきた「裸の錬金術師ツアー」のファイナル公演となるもの。

 約3年ぶりに発表した最新作は、グループのHPでも紹介されているように「ロックやフォーク、ダヴ/レゲエ、ドラムンベースにエキゾまで」さまざまなサウンドを取り込んだ意欲作。いろいろなトライをしているのにも関わらず、ふわっとしていて、するりと体に入ってきて、遠赤外線のように体内からじわじわと温めてくれるような一枚であるのは、bonobosだからこそなせる技。

 このライブを終えると、彼らも夏フェスシーズンに突入する。その前に、彼らの世界をフルに堪能することができるこの公演を楽しんで見てはいかが?

【日時】6月16日(火) 18時開場/19時開演
【会場】赤坂BLITZ
【料金】当日1F立見3800円(税込・オーダー別)
【問い合わせ】ホットスタッフ 03-5720-9999


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ヤエル・ナイム

「MAC Air」のCMソングになった「ニュー・ソウル」の大ヒットによって、世界にその名を知らしめたシンガーソングライターのヤエル・ナイムが再来日。アコースティックサウンドと包み込むような歌声で私たちを優しい気持ちにさせてくれそうだ。

 ヤエルは、フランス語、英語、ヘブライ語などさまざまな言葉を使って歌う。温もりのあるアコースティックサウンドと彼女の歌声のコンビネーションで、ジャズ、フォーク、クラシックなどジャンルの壁を取り払い、彼女だけの世界を作る。その多国籍さ、ジャンルレスな雰囲気が、ユニバーサルな規模で彼女の歌が愛されている理由だろう。今回の来日でもまた不思議な魅力にあふれたステージを展開してくれるはず。また、オープニングアクトを、Jazztronikとの共同作業も記憶に新しいシンガーソングライターのEmi Mayerが務める。

【日時】6月22日(月)、23日(火)18時開場/19時開演
【会場】CLUB QUATTRO
【料金】6000円(税込・オーダー別)
【問い合わせ】プランクトン 03-3498-2881

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vol.412(2009.6/8-6/14)
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布袋寅泰

 布袋寅泰が4月末から展開しているツアー「TOMOYASU HOTEI GUITARHYTHM V TOUR」がまもなくファイナル公演を迎える。最新作『GUITARHYTHM V』の発表とともに、15年ぶりに復活した布袋の“ギタリズム”。今回のツアーは、最新作はもちろんこれまでのシリーズ作の中からも楽曲を披露する、BEST OF GUITARHYTHMツアーだ。巨大なLEDボードやスワロフスキーで飾ったミラーボールのような最新型布袋モデルギターを使用するなど、きらびやかで近未来的でファンタジックな空間のなかで、布袋がギターをかき鳴らし、デヴィッド・ボウイやグウェン・ステファニーのドラマーを務めるザッカリー・アルフォードがリズムを刻む。そこに、スティーヴ・エトウのパーカッションが加わり、エネルギッシュなパフォーマンスが繰り広げられる。

 東京で16日はすでにソールドアウト。15日ならばまだチケットを手に入れることができる。

【日時】6月15日(月)18時開場/19時開演
【会場】ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)
【料金】指定7500円(税込)※3歳未満入場不可(3歳以上有料)
【問い合わせ】キョードー東京 03-3498-9999


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写真:シンヤシゲカズ

英哲 風雲の会 コンサート

 和太鼓グループ「鬼太鼓座」「鼓童」の創設メンバーで、現在はソロとして国内外で活躍している和太鼓奏者の林英哲。林の音楽に共鳴する実力者による和太鼓ユニット「英哲 風雲の会」がコンサートを行う。

 1995年に結成。動と静がダイナミックに寄せては返す演奏、観客の視線をくぎ付けにする鍛錬されたバチさばきなど、観客を夢中にさせてしまう彼らのステージは、全国各地で大きな反響を呼んでいる。

 今回のメンバーは、2008年の平成中村座公演「夏祭浪花鑑」に参加、さらにヨーロッパ公演やシアターコクーンでの公演にも出演した上田秀一郎を中心に、はせみきた、田代誠、谷口卓也、小泉謙一の5人編成で、オリジナルなパフォーマンスで魅せる。

【日時】6月12日(金)18時30分開場/19時開演
【会場】なかのZERO大ホール
【料金】全席指定4000円(税込)
【問い合わせ】なかのZEROチケットセンター 03-3382-9990(10〜19時)

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vol.411(2009.6/1-6/7)
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クレイジーケンバンド

 先日、ユニバーサル・ミュージックへの電撃移籍&ニューシングル「ガールフレンド」のリリースを発表したクレイジーケンバンド(CKB)。新たな出発をする彼らが、ツアー、「SOUL TOUR 009」をスタートさせる。全国各地の会場で、ファンキーでブルージーで昭和、和洋折衷な匂い立つようなステージを繰り広げる。

 もともとCKBのライブは独特なエネルギーに満ちていて、楽しい。練り込まれたサウンドに次第に聞きほれ、長きに渡って磨きがかけられたプレーにはくぎ付けになる。シンガーの横山剣の歌声を、ジェントルメンたちは目を閉じて聞き入り、レディーは腰砕けになる。決めゼリフの「イ〜ネッ!」だったり、祭りのような演出もさることながら、結局はステ―ジに上がっている人たちのシブさにやられてしまうのだ。

 そんな、シブいオヤジたちにクラクラする夜は、今週の土曜日。Tシャツにデニム、首にはタオルといったいつものライブハウス用の正装もいいけれど、CKBはちょっとドレスアップして見にいくのもひとつの楽しみ方。もちろん、楽しみ方はいろいろだから、Tシャツだって十分“イ〜ネッ!”

【日時】6月6日(土) 18時開場/19時開演
【会場】Zepp Tokyo
【料金】前売1F立見6300円、当日問い合わせ
【問い合わせ】ホットスタッフ 03-5720-9999


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高橋幸宏

 Sketch Show、pupa、Y.M.O.のヨーロッパ公演など精力的に活動を展開している、高橋幸宏がソロライブ「Yukihiro Takahashi Live 2009 “OUT OF HERE”」を行う。今回のライブは、最新アルバム『Page By Page』を携えて、フルメンバーを従えて行う。メンバーは、権藤知彦、高田漣、堀江博久に加え、LITTLE CREATURESの鈴木正人、元ボアダムズの千住宗臣がドラムで参加する。また、最新アルバム『Page By Page』に参加しているLali PunaのValerie Trebeljahrと、小山田圭吾がスペシャルゲストで登場することも決まっている。豪華で高品質で、インターナショナル、そして刺激的な一夜になりそうだ。

【日時】6月6日(土) 17時開場/18時開演
【会場】SHIBUYA-AX
【料金】前売1F立見7350円、当日問い合わせ
【問い合わせ】ホットスタッフ 03-5720-9999

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