
vol.187
竹内結子、
浮気なオスに宣戦布告?
17日にスタートする月9ドラマ「不機嫌なジーン」の制作発表が7日、都内のスタジオで行われた。主演の竹内結子が演じるのは、動物行動学を専攻する研究生で、専門はテントウムシの研究。カレの浮気が原因で男性不信に陥り、今は“オトコよりムシ”の女性。専攻が動物行動学専攻だけに、「オトコの浮気は、オスの遺伝子が自らを複製する指令を出しているのだから仕方ない」との学説を、頭では理解してしまう役柄でもある。「最初に台本で読んだ時は、(この学説に)ショックを受けました」と竹内。「もちろん浮気されないに越したことはないですけど…。(学説のように)理論的に言われると、分からないでもないですが…ただ、役としては、浮気と戦っていく役どころ。理性をもってやっていきたい」
ヒロインの元カレを演じる内野聖陽は「今までにないほど、ごう慢で自己中心的でワガママな役。男のイヤなところがたくさんある役だが、憎めない感じを持ってもらえるようにしたい」と抱負を語った。