夏
海外旅行のベスト・タイミング、夏休み。南国の夏、アジアの夏、ヨーロッパの夏…文化が違えば、夏も違う。
「パリオ」(イタリア)
イタリアでも最も有名で勇壮な歴史的・伝統的な祭事の1つ、競馬パリオ。7月2日には「プロヴェンツァーノの聖母」を、8月16日に「聖母被昇天祭」を祝う。世界遺産にも登録された中世の街並みが美しいシエナならではの伝統行事だ。7月2日、8月16日・シエナ・カンポ広場 http://www.terresiena.it/(日本語・英語)
「フォーデーズマーチ」(オランダ)
実は、日本からも参加者の多い“元祖歩け歩け大会”。競うより楽しむための催しなので、オランダの風景を楽しみながらイベント体験したい人にはおすすめ。7月19〜22日・ナイメーヘン http://www.4daagse.nl(英語)
「アルペンフェスティバル」(スイス)
スイス、アルプスで代表的な夏祭り。民族衣装を身にまとい、ダンスやヨーデル、アルプホルン演奏など、スイス文化を満喫できる。7〜8月 http://www.myswiss.jp/
「二世ウィーク祭」(アメリカ)
ダウンタウンのリトル東京で開催される日系人の祭典。日本文化や芸能を紹介するイベントや本物の山車の出るパレードなどが行われ、現地のアメリカ人も多く参加して楽しむイベント。8月6〜14日・ロサンゼルス http://www.niseiweek.org
「独立記念日フェスティバル」(ハワイ)
マウイ島、ハワイ島、カウアイ島で行われる独立記念日の祭典。各島で花火やエンターテインメント・ショーなど多彩なイベントが催される。7月4日・マウイ、ハワイ、カウアイ各島 http://www.gohawaii.jp/ (日本語)
「ウクレレ・フェスティバル」(ハワイ)
ウクレレにハマっている人なら、本場ハワイでウクレレを堪能しよう。カピオラニ・パークで行われるフェスティバル。大人から子どもまでが参加して、ウクレレ三昧を繰り広げるイベントだ。7月31日・オアフ島 http://www.ukulele-roysakuma.com/uf.html(英語)
「ろうそく祭り」(タイ)
タイ東北部にあるウボンラチャタニ県恒例のろうそく祭り。この祭りと共にカオパンサ(仏教上の記念日)が始まる。 彫刻を施した蜜蝋のキャンドルパレードやコンテストが行われ、その後キャンドルはお寺に飾られる。イルミネーションとしても必見のイベントだ。 7月・ウボンラチャタニ
「女王陛下誕生日」(タイ)
シリキット女王の誕生日。街中の建物はライトアップされ、お祭りムード1色になる。特にバンコクのラチャダムノン アベニューと王宮周辺は最も華やかになるスポット。幻想的な光景が、旅の良い思いでになるはず。8月12日・タイ各地
「アムステルダム帆船祭り」(オランダ)
大航海時代から日本と関わりの深いオランダ。「アムステルダム帆船祭り」は5年に1度、アムステルダムの港で行われるオランダ最大の海の祭典だ。数百の船が世界中からアムステルダムに集まる。とくに最終日にアムステルダムの港で繰り広げられる帆船のパーレドは、まるでタイムスリップをしたような気分になる圧巻の光景。前回の2000年は大阪からも帆船が参加した。8月17〜21日・アムステルダム http://www.sail.nl
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