
vol.193
勇気と希望の潜水艦スペクタクル・エンターテインメント!!
『ローレライ』
「踊る大捜査線」全シリーズの亀山千広プロデュース、人気作家・福井晴敏による原作、そして「平成ガメラ」シリーズの樋口真嗣が監督という、ヒットメイカーたちが集結した、超スペクタクル・エンターテインメント。夏に公開予定の『亡国のイージス』、6月公開の『戦国自衛隊1549』、他にも『男たちの大和/YAMATO』など、戦争やテロなどの戦いを描いた大作が公開を予定されているが、その先陣を切ることになったのが、第二次世界大戦下の海で伝説となった幻の潜水艦とその乗組員たちの物語『ローレライ』だ。
ときは1945年。潜水艦「伊507」の乗組員は、原子爆弾投下から祖国を守るという使命を背負い、出撃。その潜水艦には、「ローレライ・システム」とよばれる未知のシステムが搭載されていた。脅威の戦闘能力により、次々と敵艦を沈める「伊507」。しかし「ローレライ・システム」の起動は、1人の少女にゆだねられていた。祖国を消滅から救おうとする乗組員たちと、彼らの希望の象徴、ローレライを操る少女パウラ。彼らの孤高の戦いは、この国を未来へと導くことが出来るのか…。
絹見艦長役に日本映画の顔、役所広司。元特攻隊員、折笠役に妻夫木聡。パウラ役に新人の香椎由宇。他にも柳葉敏郎、石黒賢、堤真一らが出演。
海中で繰り広げられる迫力の戦闘シーン、命がけて愛するものを守ろうとする男たちのロマン、ダイナミックな活劇感あふれる物語。歴史上闇に葬られた海戦を、壮大なスケールと構想で描く、これぞ潜水艦スペクタクルエンターテインメント大作だ。
◆story…1945年。ドイツの潜水艦「伊507」の艦長に任命された絹見少佐は、原子爆弾を積んだ輸送艦を沈める指令を受ける。その潜水艦には「ローレライ・システム」という未知の特殊兵器が搭載されているという。乗組員の1人、折笠は艦内に少女が乗り込んでいることを発見する。その少女・パウラこそ、この艦の命運を握る存在だった…。
監督:樋口真嗣 出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇他 東宝配給/2時間8分/日劇2、渋東シネタワー4、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ他にて3月5日よりロードショー公開
【URL】http://www.507.jp/
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