
vol.193
「西高東低」に完全な終止符!?
オールスターは4年ぶり東が勝利
NBAは20日、コロラド州デンバーで第54回オールスター戦を行い、東カンファレンスが西カンファレンスを125−115で下し、4年ぶりの勝利を飾った。ブルズの全盛期以降は「西高東低」の時代が続いていたNBAだったが、昨季のピストンズ優勝に続き、オールスターでも東カンファレンス勢の復活が印象付けられた格好となった。
東カンファレンスはアイバーソンとオニールが各15得点、ウェイドが14得点。アイバーソンは10アシスト5スティールも記録し、最優秀選手に輝いた。また、オールスター前日恒例のスラムダンク・コンテストでは、アマリー・スタッダマイアー(サンズ)との決勝を100点満点で制した新人ジョシュ・スミス(ホークス)が優勝した。