
vol.197
プラティニが皇帝批判「彼は10年遅かった」
サッカーの元フランス代表主将、ミシェル・プラティニ氏(49)が22日、同じく欧州サッカー連盟(UEFA)の次期会長選挙に立候補する意向を明らかにしたドイツのフランツ・ベッケンバウアー氏(59)を批判した。
プラティニ氏はビルド誌の取材で、「ベッケンバウアーは2006年までW杯で多忙なはず。私の出馬と同じ時期を選んで立候補するのなら恥ずべき行為だ。10年前にすべきだった」と、語った。
プラティニ氏は15日にUEFAの次期会長選挙へ立候補したが、その2日後にベッケンバウアー氏が同じく出馬への意欲を表明した。