
vol.197
キャプテン争奪戦でハッスル軍、再び結束!
「ハッスル8」(18日=両国国技館)で、分裂危機に見舞われていたハッスル軍が再び結束した。
キャプテン争奪マッチとなった小川直也−川田利明の一戦は、激闘の末に小川がSTOでフォール勝ち。しかし今大会で採用された「観客ジャッジシステム」の結果、1(フォール勝ちのポイント)対2(観客によるポイント)で小川が敗れた。
これによりキャプテン交代なるかと思われたが、川田は「オレはお前にプロレスラーとして目覚めてほしかったんだけなんだよ」と告白し、“キャプテン・ハッスル”続投を要請。そこに登場したモンスター軍の高田総統から試合内容をコケにされるも、小川は「オレはハッスルするしかない。ハッスルがオレの生きる道なんだ!」とキャプテン留任を宣言し、気合のこもったハッスルポーズで「ハッスル」シリーズ初の両国大会を締めた。