
vol.198
マライア・キャリー、胸はずむ来日
マライア・キャリーが28日、日本で先行発売される新アルバム『MIMI』をPRするため、1年7カ月ぶりに来日した。90年代に最もレコードを売ったミュージシャンの1人であるマライアの大物ぶりは今も変わらず、今回も“大物は遅刻する”の法則が働き、飛行機の到着時間は当初の予定から2回も変更された。1000人のファンが出迎えた成田空港に降り立ったマライアは、素肌にジージャンを羽織っただけという悩殺ルック。ファンのなかにはマライアに抱きつこうと駆け寄る人も出るほどで、空港は大興奮だった。「サンキュー」と愛想を振りまきながら、サインや握手などにも気軽に応じていたが、やはりファンの視線は豊満な胸元に…。取材陣によると、マライアが立ち去ったあとにカメラマンに駆け寄り、撮りたての写真を見て「おぉつ…」と一声挙げて去っていた空港関係者もいたという。マライアは、3月27日に35歳の誕生日を迎えた。