
vol.206
“ハガレン”出演の小栗旬が矢口との交際認める
原作コミックはベストセラーに、主題歌CDは常に上位チャート入り、DVDはミリオンセラーと、幅広いジャンルで“ハガレン現象”を巻き起こした『鋼の錬金術師』が、劇場版となって登場するが、今回、映画版ならではのスペシャルゲストとして小栗旬が声優に初挑戦した。テーマのひとつに兄弟の絆が描かれていることから、小栗の実兄で俳優の小栗了も応援に駆けつけ、息子が『ハガレン』の大ファンであることから念願かなって声優出演が決まったかとうかずこも顔を揃えた。アフレコでは、小栗は声優初挑戦とは思えないほどの落ち着いた演技で、関係者は絶賛。取材終了後の会見で実兄の了さんとの共演のことを聞かれると「兄弟で仕事することが初めてなので、やっぱ照れるしやりづらいっすね。兄貴とはホント仲がいいんで。」と語った。取材陣からの質問が、熱愛報道のあった矢口真里との話におよんでも、交際について聞かれた小栗は、「はい、そうですね」とあっさり認めた。さらに「お騒がせしちゃって申し訳ないとは思うけど、別にあれから何かが変わったわけじゃない。僕は今まで通り役者であり、一人の人間として楽く生きていきたいので、皆さん普通に見守ってください」と話した。矢口がモー娘。を脱退する際に相談したことについても「もちろん。いろいろ話しました」と、素直に認めた。小栗が初声優を努めた『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』は7月23日(土)より公開される。