今週のTOKYO HEADLINE
vol.208
(2005.06/06-06/12)
CONTENTS

[IT]とにか…
[Sports]クレー.…
[Sports]NBAファ…
[Sports]日本は…
[Sports]豪雨中…
[Sports]デルピ…
[Showbiz]オダギ…
[Showbiz]柳楽優…
[Showbiz]ケイテ…
[Showbiz]フォー…
[Interview]Non…
[Showbiz]映画に…
[Movie]THI…
[Interview]ジェッ…
[Interview]Hi-T…
[Gourmet]デリバ…
[Event&Travel]梅雨の…
[Beauty]ようこ…
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
SPORTS
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
SPORTS vol.208

ピストンズVSスパーズが頂上決戦!! NBAファイナルついに開幕

 9日からスタートしたNBAファイナルは、昨季王者デトロイト・ピストンズとサンアントニオ・スパーズの対戦となった。
 ピストンズは東カンファレンス決勝で、不利といわれていたマイアミ・ヒートに4勝3敗で辛勝。ファイナルの舞台に進出してきた。
 王者の戦いをひとことで評すれば、ズバリ「チームワーク」だ。主力選手はドラフト外入団のB・ウォレスや数多くのチームを渡り歩いたビラップスなど、スター、エリート選手は皆無。それでも昨季はスター軍団、ロサンゼルス・レイカースを持ち前のディフェンスで完封。大方の予想を覆して優勝し、NBAファイナル最大のアプセットを演じている。連覇を狙う今季、主力選手はほぼ残留。チームプレーにはさらに磨きがかかっており、昨季の優勝はフロックではないことを証明するつもりだ。
 一方のスパーズは、アテネ五輪のエース・ダンカンが中心となり、ディフェンス力はNBAナンバーワンとの呼び声高いチームである。しかもフェニックス・サンズとの西カンファレンス決勝を4勝1敗で早々と終わらせ、チームは休養十分の状態。2季ぶりの王座奪回へ向け、有利な条件で頂上決戦を迎えたスパーズが、現時点では優位といえそうだ。
 今季は田臥のチャレンジで注目を集めたNBA。果たしてクライマックスには、どんな結末が待っているのか。がぜん目が離せなくなってきた。

[IT]とにかくストロング!G−SHOCKケータイ [Sports]クレーコートの新王者は19歳!! NBAファイナルついに開幕 日本は決まったけど… 豪雨中断! Fニッポン第4戦は大波乱 デルピエロが連発!! [Showbiz]オダギリ「俺っていいじゃん…」 柳楽優弥 増上寺でがんばるゾウ ケイティ・メルア、渋谷を癒す美声! フォーラムが海になった! [Interview]Non Chords interview [Showbiz]映画になった『ナニワ金融道』 [Movie]THIS WEEKEND CINEMA 『バットマン ビギンズ』 [Interview]ジェット・リー インタビュー Hi-Timez INTERVIEW [Gourmet]デリバリー グルメ [Event&Travel]梅雨のシーズンはインドア系でアクティブに行こう! [Beauty]ようこそ“梅雨”!
PAGE TOP