
vol.208
日本は決まったけど…各地のW杯予選はどうなってる?
■アジア(4or5枠)
8日に行われた試合で、イランはバーレーンに1−0、韓国はクウェートに4−0、サウジアラビアはウズべキスタンに3−0で勝ち、本戦出場へ名乗りを挙げた。アジア地区はグループA、Bの3位同士でプレーオフを行い、勝者が北中米カリブ海4位チームと本大会出場権を争う。
■欧州(14枠※ドイツ含む)
8日、オランダがフィンランドを4−0で撃破し、1組首位を堅持した。2組は首位ウクライナがギリシャに1−0で勝利。本戦出場に大きく前進した。3組はポルトガルがエストニアに1−0で勝ち、同組首位をキープ。7組ではスペインとボスニア・ヘルツェゴビナが1−1で引き分け、グループ首位。4日に行われた5組の試合は、イタリアが2位ノルウェーと0−0で引き分け、首位を守っている。グループリーグ(8グループ)は10月まで行われ、各グループ首位、2位の成績上位2チームが本大会に進出し、残り6カ国によるプレーオフ(11月)の勝者3カ国が予選を突破する。
■南米(4or5枠)
4日、ウルグアイがベネズエラと1−1で引き分け、5位コロンビアと勝ち点17で並んだ。首位アルゼンチンはエクアドルに0−2で敗れた。予選は全10カ国のリーグ戦で行われ、上位4チームが本大会進出決定。5位はオセアニア予選1位とプレーオフを行う。
■アフリカ(5枠)
4日、カメルーンがベニンに4−1で快勝。3組首位コートジボワールとの差を2に縮めた。2組は首位南アフリカが2位カボベルデを2−1で下し、勝ち点15とした。予選は5グループ全30カ国で争われ、各グループ首位が本大会に進出する。