
vol.218
THIS WEEKEND CINEMA
『奥さまは魔女』
魔女を演じる注目女優、実は本当に魔女だったのです!?
本国アメリカはもちろん、日本のお茶の間でも大人気だったドラマ「奥様は魔女」が、アカデミー賞女優ニコール・キッドマンを主演に、新しいラブストーリーとなって映画化! 永遠の美女、ニコールが演じるのはもちろん“魔女”。ところがちょっとひねってあるのがこの作品。本作はもともとのテレビシリーズをそのまま映画化したのではなく、「奥様は魔女」のドラマを撮影しているスタッフ&俳優たちが思わぬハプニングに遭遇する物語。そのハプニングを引き起こすのは、魔女・サマンサ役にイメージぴったりの新人女優イザベル。何と、魔女役に選ばれたその女優は、人間界に恋を探しにやってきた“本物の魔女”だったのだ! 自分が魔女であることは、もちろん内緒。しかし“ダーリン”役の主演俳優ジャックと、本物の恋に落ちてしまって…。
往年の名作シリーズを、オシャレなラブストーリーに仕上げたのは『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』のノーラ・エフロン。女性監督ならではの繊細さで、ときに笑えてときに切ない、オシャレなラブストーリーを描きあげる。“ダーリン/ジャック” 役には 『オースティン・パワーズ』シリーズのコメディー男優、ウィル・フェレル。サマンサの母親役で競演する大女優役に『愛と追憶の日々』のシャーリー・マクレーン。イザベルの父親で、心配性の魔法使いナイジェル役には『サイダー・ハウス・ルール』のマイケル・ケイン。
誰もが知っているホームコメディーから、オシャレで楽しくて、でもちょっぴり切なくなってしまうラブストーリーへ。新たな魔女伝説にハマってしまおう。
| ◆story…俳優ジャックのもとに舞い込んできた仕事の依頼、それはTVドラマ「奥さまは魔女」の“ダーリン”役。ジャックは“魔女・サマンサ”のイメージにぴったりな女性、イザベルと出会うが…。
|
| 監督:ノーラ・エフロン 出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン他 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給/1時間43分/丸の内ルーブル他にて8月27日よりロードショー公開
http://www.sonypictures.jp/movies/bewitch
|