
vol.219
ジョニー・デップ 10年ぶりの来日!
新作映画『チャーリーとチョコレート工場』のジャパンプレミアのため、9月3日、プライベートジェットでジョニー・デップが成田空港にやってくる。95年11月の『デッドマン』以来の来日ということで、なんと10年ぶり。その間、トム・クルーズやキアヌ・リーブス、ブラッド・ピットなどは複数回来日していることを考えても、待ちに待った登場となる。9月4日には都内で来日記者会見を開き、5日は監督のティム・バートンと共に六本ヒルズアリーナで行われるハリウッドスタイルのジャパンプレミアに出席する予定だ。
バネッサ・パラディと結婚し、子供が生まれてからは、出演作の傾向も変化してきたデップ。2003年の『パイレーツ・オブ・カリビアン』、2004年の『ネバーランド』で連続アカデミー賞にノミネートされたデップが今作で演じるのは、童話の世界から飛び出してきたような、謎に満ちたチョコレート工場の天才発明家、ウィリー・ウォンカ。子供の心を失わない大人というより、子供のままのような大人を演じ、『シザーハンズ』以来の不思議キャラで新たな魅力を披露している。『チャーリー〜』は全米では7月15日に公開され、オープニング3日間で、ジョニー・デップ主演作最高の出足を記録。サマーシーズンの大ヒット作となった。日本では9月10日よりロードショー公開される。