

vol.222
ボンジョビが“ハヴ・ア・ナイス・デイ”
米ロックバンドのボン・ジョヴィが来日、13日に都内で会見した。今回は、ニューアルバム『ハヴ・ア・ナイス・デイ』のプロモーションのためで、18回目の来日。メンバーはざっくばらんに待望のニューアルバムについて語った。
84年に結成、今年で21年。メンバーも40代になった。今回のアルバムは不惑に至ったからこそできた作品というジョンは、「ここ1、2年に自分の身の回りで起こった出来事、社会的事件やプライベートのことを含めてスナップ写真のように収めたアルバムなんだ。40代の男の心に浮かんだことを素直に表現した」と説明した。若者や夢を追い続ける人たちへのエールとも取れる曲もある。
「ボン・ジョヴィは常に進化してきた。バンドが家だとしたら、そこでゆっくりとリラックスしてしまうんではなく、外に出た何か新しいものを作り続けることを考えてきた」と、リッチー。21年の時を経ても、さらにパワフルにさらに精進し続けるボン・ジョヴィ魂を語った。バンドはまた、ハリケーン「カトリーナ」による被害を受けた人たちのために、100万ドルの寄付をしたことを明らかにした。