|
編集部セレクション今注目のブライダル情報『ゼクシィ』編集長・竹本氏、ウエディングプランナーの北村氏のお話をもとに、編集部でブライダル情報をセレクト。やっぱりハウスウエディングは強し!「ハウスウエディング」「ゲストハウスウエディング」という邸宅貸切のウエディングスタイルが日本に登場したのは1998年のこと。株式会社ベストブライダルが初めて日本橋にウエディングのためのゲストハウス「日本橋アフロディテ』をオープンした。その後ユーザー・ニーズに即したこのスタイルは、瞬く間に浸透し、日本各地に広まるほどの人気となった。そしてその人気は衰えることを知らない。
日本で初めてゲストハウスウエディングを始めたベストブライダル。“お客様に喜んでもらうためには何でもする”その姿勢は、幸せなワガママいっぱいのカップルにこのうえない満足を与えてくれる。 ゲストハウスの名門が仕掛ける“ハウスの進化形” 2006年春オープン予定になっている新しいベストブライダルの“ゲストハウス”は、なんと“カテドラル=大聖堂”だ。かの有名なケルンの大聖堂を彷彿とさせる高さ28mのゴシック建築の大聖堂が、表参道からわずか2分の距離に登場するのだ。内部はゴシック様式のチャペルを再現、ゴージャスな内装で参列する人々を圧倒する。こんな豪華なチャペルで挙式すれば、新郎新婦の愛と感動が深まること請け合いだ。 また、ゲストハウスウエディングの名門として、今まで培われてきたノウハウを生かしたハウスでのパーティースペースも併設。アットホームな雰囲気の中、招待客に心ゆくまで楽しんでもらうため、ブライダルプランナーが納得するまで付き合ってくれる。従来のスタイルとは違い、相談に尋ねた日からブライダルが終わるその日まで、とことんプロデューサーがケア、“自分たちらしさ”“ゲストへのおもてなし”をとことん追求してくれる。 また、現在ホームページ限定で、来年の7〜9月の挙式の成約者対象に、ソフィアレット社のウエディングドレスを20名様にプレゼントするキャンペーンも実施している。 東京・大阪・神奈川・仙台など、全8カ所(2006年には全11カ所になる予定)のゲストハウスを運営するベストブライダル社を知りたい人は、HP:http://www.bestbridal.co.jpへ ホテルウエディング、人気再び「ホテルでもハウスウエディングと同じようなオーダーメイドのサービスが増えてきていますし、ホテルのサービスの懐は深いですから、ホテルにもまた人気が集まり始めてますね。式の前日から泊まったり、式の後、2次会をやってまた泊まったりできるのも魅力です」と語るのは『ゼクシィ』編集長・竹本氏。 続々誕生する外資系ラグジュアリーホテルの進出や、老舗・都心アーバンホテルのリニューアルなど、ここ数年、ホテル業界の進化ぶりは目覚しい。そして事実、ホテルのウエディングスタイルにおいても大きな変化が見られている。従来、主流となっていたホテルウエディングといえば、何百万円で会場から衣装、料理、司会、進行まで、すべてが決まりきったパッケージとして用意されているイメージが強かっただろう。しかし、最近では人気のハウスウエディング的なよさも取り入れつつ、型通りの“パッケージ”から“私らしい”ウエディングという、新しいホテルスタイルがカップルの支持を集めている。洗練された会場づくりや宿泊施設はもちろん、確かなブライダルアイテム、エステなど、ウエディングに関する行き届いたサービスのすべてが一堂に揃うのも、今、ホテルウエディングが見直されている理由だろう。 「ホテルウエディングに決めた!」としても、何を重視するかによって選ぶホテルも変わるもの。これを決定づけるのは『チャペル』『バンケットルーム』『料理』『アクセス』『格式』…など、あらゆる要素が気になるところ。そこで、マメに足を運んでおきたいのが、各ホテルのブライダルフェア。会場のショールームをはじめ、模擬披露宴、ウエディングに関する無料相談や、婚礼料理の試食会など、内容はホテルによってさまざま。予約の必要な場合もあるので、まずは各ホテルへ問い合わせるか、HPなどでスケジュールをチェックしよう。
“銀座”から徒歩圏内、新幹線の東京駅と品川駅の中間に位置するため、羽田空港や成田空港へのアクセスにも最適な汐留地域に立地する『コンラッド東京』。お台場・レインボーブリッジを真正面に、浜離宮を眼下に見下ろすベスト・ロケーションは感動ものだろう。 洗練されたモダンラグジュアリー空間 アネックス棟は、和のモダンラグジュアリーをコンセプトにした2つの会場のみで構成されているため、1フロアに1会場という贅沢な空間が広がる。ギリシャの大理石と真珠貝を基調としたチャペル。挙式後には、館内でのフラワーシャワーの演出が魅力。また、専任のコーディネーターによって仕立てられる披露宴は、テーラーメイドをはじめ、英国の庭園をイメージした『GARDEN』、和のおもてなしをモダンに表現した『庭園』、フランスの華やかな庭園からラグジュアリーを演出する『JARDIN』という3タイプのコンラッド東京オリジナルのスタイリッシュなテーブルセッティングを提案している。
凛とした静寂の中、優しい光が差し込む26Fアトリウムロビー、眼下に広がる美しい東京の眺望、そしてモダンでありながらきどらない温かさを持つ宴会場『ザ・コロッサス』。1日2組限定、大人のための貸し切り、贅沢ウエディングを品川駅直結の隠れ家ホテルで実現する。 心に残るアットホームな挙式スタイル バイオリンとフルート、透明感のあるソプラノソリストのハーモニーに導かれて執り行われる「キリスト教式」「人前式」2つの挙式スタイル。吹き抜けのロビーにハーモニーが響き渡る「アトリウム挙式」は、ホテルゲストにも祝福されるこのホテルならではのスタイル。2人のオリジナルカクテルをつくるサービスや、JAZZ生演奏など、さりげない上質パーティーを専属のウェディングプランナーが提案、披露宴の当日までしっかりサポートしてくれる。
みなとみらい駅に直結という抜群の立地にありながら、緑を配したモダンなロビーやラウンジが広がり、高級リゾートの雰囲気を満喫できる。 丁寧なプレートサービスと料理が決め手 『パンパシフィックホテル横浜』がウエディングにおいて重視するのが“料理”。総料理長 河合隆良、名誉総料理長にはレストラン『クイーン・アリス』の石鍋裕、そしてヌーベルシノワの脇屋友詞による至高の料理。一皿一皿、スタッフによる丁寧なプレートサービスを徹底する。その評価は非常に高く、最後の決め手は“料理”というカップルも多い。また、挙式後にはホテル会員『セカンドハウス』のメンバーとして、レストランや宿泊の特別プランの利用や、宴会場での会員限定パーティーに参加できるなど、素敵な記念日を重ねることができる。
和テイストを散りばめたシンプルモダンな空間と、渋谷の街をワイドに見下ろす眺望。“フルオーダーメイド”にこたえるセルリアンウエディングが、理想を形にしてくれる。 本格チャーチと魅力溢れる披露宴空間 緑豊かな庭園に建つ石造りの独立型の教会『セルリアンタワーチャーチ』では、週末に専任の牧師による礼拝が行われており、通常ホテルにある“チャペル”ではなく“チャーチ”となっているのが特徴。また、披露宴会場には、2パターンの異なるステージを提案。神宮の杜と新宿副都心が一望できる眺望が魅力の39F『タワーズサロン』。B2Fの『ボールルーム』は天井高7.2M、ゴージャスでゆったりとしたウエディングを実感できる。
|