

vol.227
ドラマ『今夜ひとりのベッドで』 モックンは美女に囲まれてメロメロ
「瀬戸さんの柔らかい肌が忘れられません」
20日スタートした、ドラマ『今夜ひとりのベッドで』で、本木雅弘が弾けている。初回放送に先立ち、18日に行われた記者会見では、「奥菜の目ぢからにクラクラする」、「瀬戸は『美女と野獣』のプリンセス、ベルに見えて仕方がない」など、本木は2人にメロメロの様子。奥菜からは、「本木さんは要(潤)さんが好きで好きで仕方がないみたい」という情報も飛び出し、美男美女による大人の恋愛ドラマは、現場の外でも混乱しているようだ。
現在39歳の本木。「30代最後の役になると思うので、大切にやって行きたい」と気合が入っている。それもそのはず、今回の役どころは、7年来の妻を演じる瀬戸朝香と劇中で腹違いの弟と結婚するはずだった奥菜恵の間で「恋と孤独に翻弄され、崩れていく男」。記者から瀬戸と奥菜の印象を聞かれると「奥菜は目ぢからがすごい。オーラがあって、周りが彼女のために動いていく感じがする。僕もクラクラしてしまいます。瀬戸さんは見るたびに、『美女と野獣』のベルに見える。タイトルバックや劇中でも、ベッドで後ろから抱くシーンがあるんですが、柔らかい肌が忘れられないんです。いいにおいがする」と、言葉にするまでもなく2人に翻弄されている。
初回の放送を終え、ドラマは、崩れていく本木、共演の要潤や佐々木蔵之介、羽田美智子を巻き込んだ恋愛模様はさらに入り組んでいく。『今夜ひとりのベッドで』は、TBS系 木曜夜10時〜放送中。