
vol.227
プロ初戦ウィー、4位のはずが…スコア過少申告で失格
[パームデザート(米カリフォルニア州) ロイター]女子プロゴルフのサムスン世界選手権は16日、当地のビッグホーンGC(パー72)で最終ラウンドを行い、首位スタートのアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が通算18アンダー270で大会2連覇を飾った。
ソレンスタムは同一大会5勝のツアー記録に並び、5年連続8度目の賞金女王を決めた。
一方、プロデビュー戦に挑んだ16歳のミシェル・ウィー(米国)は74でラウンドし、通算8アンダー280の4位でフィニッシュ。賞金5万3126ドルを手にするはずだったが、前日行われた第3ラウンドの7番ホールで誤った場所にドロップしたことが分かり、スコアの過少申告で失格処分となった。ウィーは、「とても悔しい。しかし、規則は規則なので、この結果を尊重する」と、肩を落とした。