
vol.229
欧州チャンピオンズリーグ後半戦突入
レアル、アーセナルなど決勝T進出
欧州チャンピオンズリーグ(CL)は1、2日、各地で1次リーグの試合を行い、F組はレアル・マドリード(スペイン)がローゼンボリ(ノルウェー)を2−0で下し、勝ち点9で決勝トーナメント進出を決めた。相手の自殺点で先制したレアルは41分にグティがゴールを決め逃げ切った。また、フランスリーグ4連覇のリヨンはオリンピアコス(ギリシャ)に4−1で快勝。4戦全勝の同組首位で決勝トーナメント進出が決定した。
G組はチェルシー(イングランド)がベティス(スペイン)に0−1で敗北する波乱。連覇を狙うリバプール(イングランド)はアンデルレヒト(ベルギー)を3−0で下した。H組首位のインテル(イタリア)はポルト(ポルトガル)に2−1で競り勝ち、勝ち点9で同組首位。E組はACミラン(イタリア)がPSV(オランダ)に0−1で敗れ、2位に後退した。
2日の試合では、B組のアーセナル(イングランド)がスパルタに3−0で勝利し、4連勝で決勝トーナメント進出。ユベントス(イタリア)とバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の強豪対決は2−1でユベントスが競り勝ち、A組首位に浮上した。C組のバルセロナ(スペイン)はパナシナイコス(ギリシャ)に5−0で完勝している。