
vol.235
コルツ、開幕無敗の13連勝で3年連続地区優勝
11日、全米各地でNFL2005シーズン第14週が行われ、ここまで無敗のインディアナポリス・コルツがジャクソンビル・ジャガーズを26−18で撃破。コルツはシカゴ・ベアーズ(34年)、マイアミ・ドルフィンズ(72年)、デンバー・ブロンコス(88年)に続く史上4チーム目の開幕13連勝をマークし、3年連続のAFC南地区優勝を決めた。
コルツは第1Qの残り4分40秒、QBマニングがWRハリソンへの9ヤードTDパスを決め先制。その後はKバンダージャクトが4度のフィールドゴールをすべて決めるなど、第4Q序盤までに26−3と大量リードを奪った。その後はジャガーズQBギャラードの5ヤードTDランなどで猛烈な追い上げを受けたコルツだが、逆転を許すことなく逃げ切り勝ち。一方のジャガーズは惜敗で連勝を5でストップした。
NFC西地区で既に地区優勝を決めているシアトル・シーホークスはサンフランシスコ・フォーティナイナーズに41−3で大勝し、9連勝を飾った。
12日のマンデーナイトゲームは、アトランタ・ファルコンズが36−17でニューオリンズ・セインツに快勝。
ファルコンズはQBヴィックが23本中12本のパスに成功し、231パスヤード、1TDを記録したが第4Qに相手選手のタックルを受け、負傷退場した。ファルコンズは今季の成績を8勝5敗。プレーオフ進出に望みをつないだ。