
vol.243
秋葉原のメイドたちが
「ご主人様、過剰包装は断ってください」
2月16日の京都議定書発効1周年を目前にした11日、秋葉原の「ヨドバシAkiba」1Fのエントランス前で『「My メイドバッグ」プロジェクト』キックオフイベントが開催され、46人のメイドが大集結した。
地球温暖化防止のための国民的プロジェクトである『チームマイナス6%』が提案するCO2削減のための6つのアクションのひとつである「買い物とゴミで減らそう(過剰包装を断ろう)」をアピールするために開かれたこのイベント。
11日から16日のバレンタインウィーク期間中、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaの6Fホビーコーナーのレジで先着3000人にオリジナルの「Myメイドバッグ」がプレゼント。過剰包装を断るとレシートにスタンプが押され、それを持ってイベントに賛同するメイドカフェ(20店舗)に行くと、メイドによるバッグへのサインやお絵かきなどのサービスが受けられるというエコロジーな企画であった。
その後、イベントスペースに場所を移してのサイン会では、いち早くMyメイドバッグを入手したお客さんで長蛇の列。カフェのほうも普段にも増してお客さんが足を運び、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。
昨年夏には、同じく秋葉原で打ち水イベントが開催され、「うち水っ娘大集合!」の掛け声のもと、同プロジェクトに20店のメイドカフェが協力した。今回も20店舗が協力、駆けつけた46人のメイドたちは寒空の下、一生懸命、御主人様にお願いしていた。
電気の街・秋葉原は地球環境保護の街に変わりつつある!?