
vol.249
米FHM誌「世界で最もセクシーな女性」に
スカーレット・ヨハンソン
米男性雑誌FHM(For Him Magazine)は27日、約1500万人の読者が選ぶ毎年恒例の「世界で最もセクシーな女性ベスト100」を発表した。1位はハリウッドの若手実力派女優スカーレット・ヨハンソン(21)で、ライバルとされているキーラ・ナイトレイは5位だった。スカーレットが昨年の9位からトップに躍進した要因としては、米で昨冬公開された映画『マッチポイント』(ウディ・アレン監督)で見せた濃厚なラブシーンがある。同作品の撮影中には、共演したジョナサン・リース・マイヤーズに胸をのぞかれたり、監督のウディ・アレンは初体験の年齢を尋ねるといったセクハラ行為に走るなど、周囲の男性の心をわしづかみにしているようだ。
2位は昨年1位だったハリウッドのセクシー系女優No.1アンジェリーナ・ジョリー(30)。妊娠中、さらにブラピとの挙式もいつあってもおかしくない状況がランクダウンに結びついたのかは不明。3位は最近、頭角を現しつつある若手女優ジェシカ・アルバ(24)。また、日本でも人気急上昇中のロシアのプロテニス選手マリア・シャラポワ(18)が昨年の19位から8位に急上昇している。
*sexiestな理由…そこに花が咲いたような存在感のあるスカーレットは恋愛に対して奔放。かつては「年上しか好きになれない」と明言。“目で妊娠させる男”と呼ばれる、ベニチオ・デル・トロとホテルのエレベーターでわいせつな行為をしたとか(後に行為をするには狭すぎると本人が否定)、トム・クルーズにはサイエントロジーに勧誘されたり、『マッチポイント』のウディ・アレンの大騒ぎなどオヤジたちのハートをガッチリ。とはいえ、現在はジョシュ・ハートネットと交際、同棲している。