
vol.249
徳永の劇的ゴールで勝ち点「3」ゲット
開幕戦は鮮やかな勝利を飾ったものの、その後3節は勝ち点「3」を挙げられない苦しい戦いとなっていた“ガーロ東京”。そんなチームを救ったのは、今季からプロとしてFC東京に加入した徳永だった。
26日の京都戦(味の素スタジアム)、1−1で試合終盤を迎えたFC東京は、左右のサイド攻撃から果敢にゴールを狙うも京都DFに阻まれ続けていた。しかしドローの雰囲気が色濃く漂った89分、鈴木のCKから流れたボールを受けた徳永が、角度のないところから強烈なシュート。これが見事にゴールとなり、チームに劇的な今季2勝目をもたらした。
試合後、徳永は「ちょっとサポーターに認められたかな」と、価値あるプロ初ゴールに喜びのコメント。ガーロ監督も「今日は最後まで気持ちが入っていた。選手たちはよく頑張った」と、闘志あるプレーを90分間続けた選手たちをねぎらった。