今週のTOKYO HEADLINE
vol.252
(2006.04/24-04/30)
CONTENTS

[News]
[Tokyo News]
[Sports]
[Showbiz]
[Movie]
[Interview]
[Event&Travel]
TOKYO CULTURE
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
SHOWBIZ
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
Showbiz vol.252

こんな日本映画は見たことない!
『陽気なギャングが地球を回す』

完成報告記者会見で鈴木京香が佐藤浩市の爆笑エピソードを披露!

 大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市という日本映画界屈指の役者が並んでいる。それに続くのは、故・松田優作の二男である松田翔太と、役者として急成長の加藤ローサ。その全員が「こんな日本映画、見たことない!」と断言する会心の作品が出来上がった。人の嘘を見破る能力を持った男(大沢)、時間を秒単位で正確に記憶する女(鈴木)、若き天才スリ師(松田)、天才的演説師(佐藤)の4人が、ある事件をきっかけにギャング団を結成。次々と銀行強盗を成功させるが、そこにはある落とし穴があって…というのが大まかなストーリー。「現場がとにかく楽しかった」と大沢が言うように、「こんなにカッコいいギャングチームの一員になれたことがうれしい」と鈴木。そして佐藤は「古くは『黄金の7人』のように、爽快で、ちょっとだけ幸せな気持ちになって帰れる映画」とポジティブな感想を口にした。アメリカロケでのエピソードを問われると、「ある日、みんなでメキシコ料理を食べに行ってビールを注文したら、なぜか(佐藤)浩市さんだけ“IDを見せろ”と言われて(笑)」と鈴木が爆笑エピソードを披露。それに対し佐藤は「(スタッフのひとりを指差して)あのヒゲの人より俺の方が年上だとさんざん言ったけどダメ。最終的には許してくれたけど、あれはイジメですね(笑)」と返答。映画同様、楽しさと笑いのあふれた会見となった。主題歌を担当したのはスクープ・オン・サムバディ。エンディングテ−マでS.O.S.とスペシャルユニットを組んだ和田アキ子もパワフルな歌声を聴かせている。公開は5月13日の予定。



[News]マイケル来年新譜 耐震偽装事件に動き 日本ハム・新庄が今季限りの引退を表明 「カトリーナ」報道の地元紙がピュリツァー賞受賞 阪急が村上ファンド保有の阪神株取得へ 金融庁懇が「グレーゾーン金利」撤廃で大筋合意 マックがセットメニュー値上げ 平成電電が再建断念!! 負債総額1300億円 [Tokyo News]ゆりかもめ金属部品の破損で2日間運休 ハト大量死の死因は農薬 元荒川区長の有罪確定 オフィシャルサポーターに吉澤ひとみ 古田ヤクルト、巨人の連勝を「8」でストップ ラグビー協会と“コラボ” 『きりたんぽ』銀座店 [Sports]バルセロナ、アーセナルが先勝 メッシ復帰は1カ月後か 韓国の李はW杯アウト リヨンが仏リーグ史上初の5連覇達成 皐月賞は6番人気・メイションサムソンがV 新生ジャパン圧勝も「最低の試合だ」 亀田大毅がKO失敗 今季第1号のイチロー 斎藤隆 メジャー初白星 500試合連続出場 松井 大暴れズレータに罰金100万円 [Showbiz]『デスノート』 渡辺謙が人生を赤裸々に綴った 『陽気なギャングが地球を回す』 トム・クルーズに女児誕生! 戸川純が舞台「ラスト・デイト」で鈴木いづみに ユーミンのツアーが始まる 『V フォー・ヴェンデッタ』来日記者会見 HIGH and MIGHTY COLORライブファイナル 深田恭子 女優10年 伊沢麻未 130LINE 第9回 [Movie]This Week PICK UP 『戦場のアリア』 [Interview]SideA 政治家 茂木としみつ 東京ヤクルトスワローズ』 青木宣親 松たか子 『デュエリスト』 カン・ドンウォン ナナムジカ 真心ブラザーズ [Event&Travel]今さら 今から G.W.直前特集
PAGE TOP