荒川区の区庁舎管理業務などをめぐる汚職事件で収賄罪に問われ、一審・東京地裁で有罪判決を受けた藤沢志光元荒川区長(61)が東京高裁への控訴を取り下げていたことが17日、分かった。藤沢氏は今年2月の一審判決後、判決を不服として即日控訴したが、控訴取り下げで懲役2年6月、執行猶予5年の有罪判決が確定した。