
vol.256
別所哲也の映画祭DAYS
ショートフィルムフェスティバル代表・別所哲也の映画祭コラム Vol.4
『本映画祭から巣立った監督、凱旋!』
今日は映画祭で唯一買えないチケットの話! ショートフィルムは、若手映像作家の登竜門! その門をくぐって、映像王国・ハリウッドで長編デビューした成功者が今年は映画祭にやってくる。我らが映画祭へ、2001年度に出品した作品は、見事その年の「観客賞」に輝いた。そんな若き才能、ジェイソン・ライトマン監督と、ダン・ドゥビッキ・プロデューサーは、長編デビュー作、「THANK YOU FOR SMOKING」の上映で、全米の映画祭で話題の中心となった。トム・クルーズの現在のパートナー、ケイティ・ホームズも出演のこの長編と、彼らの「最初の一歩」でもあるショートフィルムとを一緒に今年上映する画期的なこの企画。しかも2人とも日本にやって来る! ただチケット買えません! 今発売の「映画情報誌「CUT」か、J WAVEのWEBでの無料招待募集のみ!! 運だめしに応募してみてください(笑)。とにかく、僕たちの映画祭を通じて世界のヒノキ舞台へと巣立つ若き映像作家たちの存在は強烈な勇気でもあります。僕の老後の楽しみは、カンヌやアカデミー賞の舞台で「最初の一歩は、日本のショートショートフィルムフェスティバルでした!」という若造が栄誉を受けること!! がんばるぞ! 俺も!
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