

vol.256
女のコの青春がアツイ!!
『東京フレンズ』待望の映画化!
夢に向かって励まし合いながら、一生懸命その時を生きていく。悩みながら、恋をしながら、今日より素敵な明日に向かって─。いつの時代も青春群像劇は“胸キュン”ストーリーの定番。その甘くせつない物語を監督するのは、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『ラブジェネレーション』などの月9ドラマを監督してきた永山耕三氏。これがスペシャルな作品にならないわけがない。
大塚愛主演の映画『東京フレンズ The Movie』は、昨年DVDだけのリリースながらヒットを記録した同名ドラマの映画版。ある店を中心に集まった4人の女のコたちの今を描き、多くの女性の共感を得た作品だ。映画版ではDVDドラマのその後を描き、ニューヨークロケも敢行する。監督は「これはとてもプレーンな話。何の奇もてらっていないストレートな青春ドラマです。今回はそれぞれのラブストーリーを撮るつもりだけど、とにかくみんな素敵です。何より大塚愛の楽曲が素晴らしいです」と、主演だけでなく主題歌など音楽にも関わった大塚を絶賛。大塚と恋人役の瑛太は「恋愛もDVDよりはすごいことが見られると思います」と期待度大の発言をした。公開は8月12日の予定。
| 「最初の夢を覚えていますか?」という作品のテーマに添い、「子どものころになりたかった夢は?」と聞かれた出演者たち。大塚は「水泳選手」、松本は「デザイナーと歌手」、真木は「いろいろ言ってたけど、小5くらいから女優」、小林は「弁護士」、そして瑛太「サッカー選手になりたかった。W杯もすごく楽しみです」
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