
vol.256
王者アロンソ、凱旋Vに「最高の気分」
[バルセロナ 14日 ロイター]自動車レースF1世界選手権の今季第6戦、スペインGPは14日、当地で決勝を行い、昨季総合王者のフェルナンド・アロンソ(ルノー)が1時間26分21秒759のタイムで今季3勝目、通算11勝目を飾った。
約13万人の大観衆による熱い声援を背に母国で初のトップチェッカーを受けたアロンソは「F1に参戦して以来、これまでの中で最高の気分。(レースは)完璧なくらいにすべてが計画通りにいったで最高の気分。(レースは)完璧なくらいにすべてが計画通りにいった」とコメントした。
過去7回の総合優勝を誇り3連勝を狙っていたミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は2位、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)が3位で表彰台に立った。
今季新規参入したスーパーアグリ・ホンダは、佐藤琢磨が17位、フランク・モンタニーはリタイアした。