
vol.256
丸ビルにはツネ様目当てに1500人
来月、ドイツで開幕するサッカーワールドカップ(W杯)の日本代表に選出されたガンバ大阪のDF、宮本恒靖選手(29)が16日、丸ビル(千代田区)で、約1500人のファンに「前回の経験を生かし、泥臭いプレーでドイツでいい結果を残して、皆さんの前で報告したい」と決意を語った。
丸ビルには、宮本選手がプロデュースした期間限定カフェ「FOOTBALL PARK in Marunouchi 2006」があり、PRを兼ねて訪れた。
宮本選手の姿を一目見ようと、徹夜組の女性ファンも。ジーンズ姿のラフなスタイルで登場した宮本選手は、子供たちと交流したり、カフェで食事を取るなどして“W杯ムード”を盛り上げた。
宮本選手は4年前の日韓W杯にも出場。今回も堅実な守備と統率力が評価された。
カフェには宮本選手が前回のW杯で着用したユニホームや、鼻骨骨折をした際に着用した「フェースガード」も展示。また、宮本選手にちなんだオリジナルの料理やデザートも楽しめる。カフェは7月9日まで。問い合わせは実行委員会TEL5766-4912。