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よどみないストロークで優勝した近藤博明さん(協和ビルサービス)
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vol.259
東京の“美”を守る戦士たちの祭典
7日、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで第12回日本ガラスクリーニング選手権大会(社団法人東京ガラス外装クリーニング協会主催)の東京予選が開催され、およそ20社80名の参加者がガラスクリーニングの腕を競い合った。
この大会は、およそ1メートル四方のガラス窓3枚を磨くタイムトライアルで争われるもので、磨き終わるまでのタイム(NETタイム)に、磨き残しや仕上がりの甘さなどの減点項目が時間に換算されたものが加算されるトータルタイムで順位が決定する。
白熱したタイムトライアルが続く中、並み居る強豪を押しのけて優勝の栄冠に輝いたのは(株)協和ビルサービスの近藤博明さん(32)。スピーディーで安定したストロークに丁寧な仕事ぶりで、トータルタイム17秒26の好タイムをたたき出した。表彰式後、「(優勝したなんて)信じられないです。でも、全国大会では優勝を狙いに行きます」と全国大会への意気込みを語った。
全国大会は今年9月23日、名古屋で開催される。