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6月5日、英国で半裸の男性ウェイターがサービスを行う「執事コンパニオン」のビジネスが話題に。提供写真(2006年 ロイター)
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vol.259
ロンドンで萌える
[ロンドン 5日 ロイター]英国で半裸の男性ウェイターがパーティーなどでサービスを行う「執事コンパニオン」のビジネスがスタートし、評判を呼んでいる。
「執事」と呼ばれる男性ウェイターが身に付けているのはボウタイ、シャツの襟とカフス、そして短いエプロンだけ。
このビジネスを考案した元英国海兵隊員のジェイソン・ディドコットさんはロイターに対し「イメージしているのは執事の格好をしているジェームズ・ボンド」と説明。「パーティーの後、お客さんは一緒に写真を撮ることができますが、それ以上のことはできません。酔っ払ってエプロンを取ろうとするお客さんには、お触り厳禁と言わせています」と述べた。
執事ウェイターの1人は「この仕事は最高です。これ以上お金を稼げる仕事は考えられません。最初はすごく緊張したけれど、食べ物を給仕したり、お客さんと話したりすることに気が行ってお尻が丸出しだなんてすぐに忘れてしまいます」と述べた。スタッフのバックグラウンドはさまざまで、俳優、ダンサー、学生から催眠術療法士までいる。