東京メトロ銀座線・外苑前駅から徒歩5分。JR信濃町駅、都営大江戸線・国立競技場駅からは徒歩12〜13分。新宿区・霞ヶ丘町にある神宮球場は、絶好のロケーションに位置する日本屈指のボールパークだ。 ドーム球場全盛期の昨今、神宮球場の持つ“オープンエア”な開放感は「貴重」のひと言。大人のチケット料金は1500円(外野自由席)から4500円(特別指定席)で、そのお手ごろな観戦料金もまた、気軽に立ち寄れる魅力のひとつになっている。 神宮球場は、何といっても選手との「近さ」がうれしい。スタンドとグラウンドの距離感はもちろん、一、三塁側のファールグラウンドにブルペンが設置されていることも、試合の“ライブ感”を高めてくれる。 試合中はグラウンドでの選手の一挙手一投足はもちろん、オーロラビジョンにも注目。スワローズ攻撃時に各選手のテーマに乗せて流される紹介映像は一見の価値アリだ。さらに熱烈な応援をしていれば、イニング間にアナタの姿を映してくれるかもしれない!? また、スワローズ選手の名前を冠した「Players Day」など、神宮で行われるスワローズの試合で数多くのイベントが開催されていることも大きなポイント。イベント内容はスワローズの公式サイト(http://www.yakult-swallows.co.jp/)で随時アップされるので、こちらのチェックもお忘れなく。 神宮外苑の自然からあふれるマイナスイオンとカクテル光線のシャワーを浴びながら、地元チーム・東京ヤクルトスワローズを応援する。 そんな極上の喜びを、東京人なら体感しないわけにはいかないでしょう。