
vol.264
夏恒例!少年隊のミュージカルがスタート
少年隊の夏恒例のミュージカル「PLAYZONE 2006〜Change〜」が11日、上演中の東京・青山劇場でメディアに初公開された。昨年、20年連続20回の区切りを付け、今年は21年目の再出発。植草克秀はデビュー当時の54キロまで12キロも減量、“初心”を体現した。
舞台も派手な演出を排除し、少年隊の原点に返った激しくも優雅なダンスが中心。振り付け師には、マドンナの世界ツアーやマイケル・ジャクソンのPVを担当した米演出家、ヴィンセント・パターソンを起用。東山紀之は「踊りは上手い下手より、いかにエネルギーを出すかだ、ということを気付かされました」と、その指導に感銘を受けた様子。
また、劇中歌のスローバラード『想 SOH』が実に5年半ぶりのシングルとして9日に発売された。錦織一清は「歌い心地のいい曲。無駄な力が抜けた僕らを聴いて」とPR。植草も「久々に3人で歌番組やコンサートもしたい」と話し満員1200人のファンを喜ばせた。
年内で全員40代となるが、グループ名通りの躍動感が全開。応援に駆けつけた近藤真彦も「僕のライバルはKAT-TUNだと思ってたけど、やっぱり少年隊だね」と称えた。8月5日まで同所で。