[ソウル ロイター]韓国軍当局によると、南北非武装地帯で7月31日夜、北朝鮮軍との間で銃撃戦があった。南北間の銃撃戦はほぼ1年ぶり。 同当局者が電話で確認したところによると、北朝鮮軍が31日夜、非武装地帯付近の韓国軍の観測所に向かって2発銃撃を行った。これに対し、韓国軍も合計6発を発射した。負傷者は出ていないとしている。北朝鮮の銃弾1発が観測所に当たったため、韓国側は即座に応射したという。 同当局者によると、非武装地帯での銃撃戦は、2005年10月以来。