サッカーのドイツ・リーグ覇者、バイエルン・ミュンヘンが31日、埼玉スタジアムでJ1浦和レッズと親善試合を行い、バイエルンが0−1で敗れた。 試合は後半43分、岡野が右から上げたセンタリングを黒部がヘッドで押し込み、決勝ゴールを決めた。 バイエルンはW杯ドイツ代表のポドルスキーが果敢にシュートを放ちゴールを脅かしたが、浦和のディフェンスに阻まれ得点には至らなかった。