
vol.268
This Week PICK UP
『スーパーマン リターンズ』
これぞヒーローの真打! 脅威の映像と注目キャストで贈る新たな超人伝説!!
究極のヒーローキャラクターが、再び世界を熱狂させる!!
世代を超えて世界中の人々が知っているあのスーパーヒーローが、21世紀の最新映像技術で、再びスクリーンによみがえる!
普段の姿はスーツに眼鏡といういたってマジメな新聞記者。しかしひとたび人々に危険が及べば、超人的なパワーを秘めたヒーロー・スーパーマンに早変わり! 監督は『ユージュアル・サスペクツ』で注目を浴び、『X−メン』『X−MEN2』を大ヒットさせたブライアン・シンガー。往年の作品のリメイクではなく、前シリーズの物語を、その精神とともに継承した続編として生まれたのが、本作なのだ。スーパーマンがコミックに登場したのは1938年。以後アニメや実写映画、ドラマ化され、ヒーローを待ち望んでいた世界中の人々の心をつかんだ。その代表的シリーズといえば、やはり1978年にクリストファー・リーブ主演、リチャード・ドナーが監督した長編映画『スーパーマン』に続くシリーズ。日本でもヒーローブームを巻き起こし“鳥だ! 飛行機だ! スーパーマンだ!”のフレーズが流行したのを覚えている人も多いはず。「ジャングルで“S”マークを見せたとしても、おそらく半数以上の人にスーパーマンだと分かってもらえると思う」と監督が語る通り、世界中の人が胸を躍らせることができるヒーローの真打が、ついに地球に帰還したのだ。
新スーパーマンから悪役まで…ハマりにハマった新キャストたち!
本作で新スーパーマンとして白羽の矢が立ったのは、大規模なオーディションで発掘された新人ブランドン・ラウス。ヒロイン・ロイスへの思いや己の正体を誰にも悟られないようにして生きる、心優しく不器用なクラーク・ケントと、どんな悪もかなわないスーパーヒーロー。ラウスがこの2面性を魅力的に演じきったことで、本作の物語もよりドラマティックになっているのだ。スーパーマンの“生涯の恋人”ロイス・レインには『ビヨンド the シー/夢見るように歌えば』のケイト・ボスワース。そして悪役ルーサーにはアカデミー賞俳優ケビン・スペイシー。さらに、ドナー作品でスーパーマンの父ジョー=エル役を演じた故マーロン・ブランドが、現代の特殊技術によりスクリーンに蘇っていることや、ブランドと『波止場』で共演したエバ・マリー・セイントが養母マーサ・ケント役で登場していることなど、シンガー監督の心憎い演出も、大きなお楽しみ。
| ◆story…スーパーマンが地球から姿を消して5年。その間、宿敵レックス・ルーサーは刑務所から出所していた。スーパーマンが思いを寄せる女性記者ロイス・レインは彼の存在を忘れるかのように、婚約者リチャードや幼い息子との暮らしを始めようとしていた。しかし、ついにスーパーマンは地球に帰還。それを待ち受けていたかのように、ルーサーの陰謀が世界を襲う…!
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| 監督:ブライアン・シンガー 出演:ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケビン・スペイシー他 ワーナー・ブラザース映画配給/8月19日よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にてロードショー http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/
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