

vol.268
柳楽優弥&沢尻エリカ
キスのリードは…「緊張しました」
柳楽優弥と沢尻エリカが7日、帝国ホテルで行われた主演映画『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』(中江功監督、9月16日公開)の記者会見に参加し、“キス談義”を熱く語った。同作は若い男女の切ないラブストーリーで、柳楽はヒロインの沢尻エリカを相手にキスシーンに初挑戦。リードしなくてはいけないシーンに「照れくささ? ありました。すごい緊張しながらやりました」と顔を赤くした。
柳楽が『誰も知らない』の演技でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を史上最年少で受賞したのが2年前。当時あどけない少年だった柳楽も、この2年間でりりしい青年へと成長した。しかし年齢はまだ16歳。20歳の沢尻とは4歳違いだ。キス撮影後の感想には「普段キスするときはボンって感じに(素早く)やるのに、監督に感情を説明されて…」と目を閉じてゆっくりとキスする真似をし、「こんなふうにキスすることはないな〜って。いい経験をさせてもらいました」と照れ笑い。沢尻とのキスの味には「桃?」とひと言。隣に座っていた沢尻も恥ずかしそうに顔を赤らめ、「私は年下と(キス経験)はなかったので、若さをもらった感じです」。