
vol.268
夏の甲子園初日で早実が快勝
6日に行われた全国高校野球の初日に、西東京代表の早実が登場。鶴崎工(大分)を投打で圧倒し、13−1の勝利を収めた。
先発・斎藤は力強い投球で8回を3安打1失点と好投。9回途中からも再登板し、無死二、三塁のピンチを無失点で切り抜けた。和泉監督も「スタミナが不安だったが、力みなく投げていた」と斎藤のピッチングを高く評価した。
早実の夏の勝利は10年ぶり。胃がんの手術を受け退院したOBのソフトバンク・王監督に何よりの朗報だ。「どこかで、見ていただいていたはずです」と、和泉監督は喜びのコメントを残した。