
vol.270
亀田興毅の初防衛戦はあのランダエタに決定!
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田興毅(協栄)が、王座決定戦で勝利したファン・ランダエタ(ベネズエラ)と10月に初防衛戦を行うことが決まった。
亀田は8月2日の王座決定戦で、ランダエタに2−1で判定勝ちしたが、判定をめぐってファンやボクシング関係者から不満が噴出。中継したTBSには5万件もの抗議の電話が殺到した。
WBAでは、王座決定戦で勝ったチャンピオンは、初防衛戦でランキング1位の指名選手と対戦することを義務付けている。WBAが最新の世界ランキングで、ランダエタを1位に据え置いた。
金平会長によると、亀田は「あの時の自分は亀田興毅じゃなかった。実力を見せたい」と意気込んでいるという。