
vol.270
日本、ブラジルに16連敗
女子WGPバレーの日本−ブラジルが20日、有明コロシアムで行われ、日本は昨年のWGP覇者で世界ランク2位のブラジルにストレート負けした。
試合は第1セット中盤、日本が木村沙織(東レ)の強打などで14−11とリードしたが、終盤にはブラジルの高さとパワーを生かした攻撃で逆転された。第2セットも相手のブロック、強打で流れを奪われると、終盤はサーブで崩されて連続失点し、わずか16点でセットを奪われた。途中出場した小山修加(久光製薬)が第3セットに入って強打、ブロックに活躍したが、流れを変えることはできなかった。
これで日本は対ブラジル戦16連敗となった。