
vol.270
9月1日、トップリーグ開幕戦はいきなり頂上決戦!
創設4年目を迎えるラグビー・トップリーグがいよいよ開幕を迎える。
21日には全14チームの監督、選手らが都内ホテルで開幕前会見を行い、シーズンの抱負を語った。3連覇を狙う東芝の薫田監督は「スタンディングラグビーを完成させたい」と語り、サントリーの清宮新監督は「高校野球のような奇跡を見せれば、お客さんがスタンドへ足を運んでもらえる」とコメント。就任1年目でのトップリーグ制覇を見すえた。
トップリーグは今季はチーム数が12から14に増加し、リーグ戦の方式も変更。トップリーグとマイクロソフト杯は統合され、リーグ戦上位4チームによるプレーオフトーナメントで年間王者を争うシステムとなった。
9月1日、国立競技場で行われる東芝−NECの開幕戦はイベントも盛りだくさん。スタジアムでは100人規模のチアダンスや和太鼓パフォーマンス、アーティストの登場も予定されており、例年以上の盛り上がりを見せることは確実。また縁日コーナーも設置予定で、家族連れでも楽しめる開幕戦になりそうだ。
ジャパンラグビー トップリーグ2006−2007開幕戦
東芝ブレイブルーパスvsNECグリーンロケッツ
【日時】9月1日(金)19時キックオフ
【会場】国立競技場
【チケット料金】メインSS指定4000円、メインS指定3000円、自由席1500円
【開幕戦特設サイト】http://20060901.com