今週のTOKYO HEADLINE
vol.272
(2006.09/11-09/17)
CONTENTS

[News]
[IT]
[Tokyo News]
[Sports]
[Showbiz]
[Movie]
[Feature]
[Event&Travel]
[Interview]
TOKYO CULTURE
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
SPORTS
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
Sports vol.272

アジア杯本大会出場決定も…サウジに敗戦&イエメンにも1−0辛勝

オシムジャパン、中東遠征で大苦戦

 サッカーの日本代表は6日、サヌアのアリムフシン競技場でアジア杯予選のA組第4戦としてイエメンと対戦、1−0で辛勝した。日本は3勝1敗として勝ち点を9に伸ばし、来年7月に開催される本大会への出場が決定した。
 3日の同予選第3戦となったサウジアラビア戦で、0−1の初黒星を喫したオシムジャパン。指揮官は前半15分までのプレーを「タックルにきていないのに、10回ボールを持って、10回相手にパスするとは、一体どういうことか」と振り返り、「子供のようなプレーをしていた」と嘆いた。
 イエメン戦でも日本は優位に試合を進めながら、好機でシュートミスが目立つ展開になった。だが、オシム監督は怒りを爆発させることなく、意外にも選手を擁護した。「今日の4人のFWよりいいFWはだれ? 教えてほしいものだ」。試合中ペットボトルを投げつけるなど、瞬間的には確かに怒っていた指揮官だが、試合後は悟ったかのような表情だった。
「日本サッカーの持病というか、すぐに治りそうにないと考えるしかないかもしれない。点が入るまで、どれだけ苦しんだか。こんな試合の監督をするなら、どこかの炭鉱労働者になったほうがいい」。さすがの名将も、決定力不足解消に効く特効薬はないと認めた。
 もちろん、見限ったわけではない。「もっとFWが集団で生きるトレーニングを考えなければ」と、“次の一手”はすでに考えている様子だ。
 世界に追いつくために代表の“日本人化”を掲げたオシム監督だが、その前にアジアが待っている。アジアを軽視しているわけではないだろうが、日本の厳しい現実にはいささかの軌道修正を余儀なくされたようだ。



[News]皇室41年ぶり親王さまご誕生 ライブドア事件公判開始 さて今年のベストジーニストは… 安倍氏優勢のままブロック大会終了 これが頭突き事件の原因!? 中田氏無視されていた!? 中国政府がロウ・イエ監督に制作5年禁止 金融庁が原案した貸金業規制は特例が5年間も ドラフトワンに合う「ドラフード」を探す旅へ [IT]ケータイをイメージしたファッションショー開催 世界同時発売の新AQUOSはフルハイビジョン [Tokyo News]東京ガールズコレクション 東京都が五輪招致へ福岡市に協力要請 横浜FC 23、27日に国立競技場登場 15日の東京ヤクルトvs広島は「レディースDay」 事件!? 江戸川区の30代主婦行方不明 [Sports]オシムジャパン、中東遠征で大苦戦 ドゥンガが就任後初勝利 女子ソフト、五輪一番乗りも世界一ならず 日本開催の世界バスケでスペインが初V K-1 MAX“ポスト魔裟斗”出現せず トップリーグ開幕決戦は王者・東芝のV [Showbiz]木更津キャッツアイがワールドシリーズついに完結 ビヨンセ 9・4 1万人バースデー!! キアヌ&サンドラ『イルマーレ』来日会見 屋内レイヴ「WIRE06」に1万8000人 奥田瑛二監督作品がグランプリ受賞! [Movie]This Week PICK UP 『出口のない海』 [Feature]5 YEARS AFTER“11th SEPTEMBER” [Event&Travel]秋のお出かけカタログ 横浜&お台場 [Interview]『靴に恋する人魚』主演 ビビアン・スー BEAT CRUSADERSの原点回帰
PAGE TOP