サッカーの親善試合ブラジル―アルゼンチン戦が3日に行われ、ブラジルが3−0で南米トップ対決を制した。大黒柱のロナウジーニョがけがで欠場したブラジルは、前半3分にロビーニョのパスからエラーノが先制点を挙げると、後半23分に再びエラーノが追加点。試合終了間際にカカがゴールネットを揺らした。ブラジルにとって、ドゥンガ新監督就任以来、初勝利となった。