
vol.272
事件!? 江戸川区の30代主婦行方不明
東京都江戸川区の30代の主婦が今年3月から行方不明になり、事件に巻き込まれた疑いが強いとみて、警視庁が捜査に乗り出したことが6日、分かった。アルバイト先から帰宅せずに行方が分からなくなった。失跡する理由が見あたらないといい、警視庁は、主婦の自宅を被疑者不詳のまま家宅捜索し、行方不明時の状況などを調べている。
調べなどによると、主婦は今年3月の夜、仕事を終え、アルバイト先の飲食店を出た。その後、夫から「妻が帰宅していない」と電話で飲食店に連絡があった。勤務中は特に変わった様子はなかったという。
家族からの捜索願を受理した警視庁が知人らから話を聞くなどして身辺を調べたところ、主婦に家出の理由が見あたらないことが判明。警視庁は主婦が帰宅時に何らかの事件に巻き込まれ、失跡した可能性が高いと判断し、7月から本格的な捜査を進めている。
主婦は約7年前から、飲食店で週1回ほど働いていたという。