この日は250ccクラスで“ジャパンパワー”がさく裂した。KTMの青山博一が、デアンジェリスとのデッドヒートを制し、日本GPを連覇。「今年はマシンを開発しながら戦っているし、去年とは違ううれしさがある」と喜びを爆発させた。