
vol.277
キース・リチャーズ「木登りやめた」
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが、今年4月に休暇先フィジーでやしの木から転落して頭部を打ったときのことについて、米音楽誌『ローリング・ストーン』の最新号で語っているとロイターが伝えた。
キースは「本当に恥ずかしいことだ」とコメント。「高さ約2メートルのねじれた低木の枝に座っていた。泳いだ後だったから体が濡れてた。変な体勢で地面に落ちて、頭を木の幹にぶつけてしまったんだ」と状況を説明。「死に直面したのは初めてではない。あの事故で学んだのは、木の枝に座ってはいけないということかな」と話している。