
vol.279
清宮サントリーが前半戦首位ターン
ラグビーのトップリーグ第7節は21日、秩父宮ラグビー場などで5試合を行い、サントリーはリコーに43−14で勝利。勝ち点31で東芝と並び、得失点差で上回ったため首位に立った。
前半はサントリーが2点を追う展開だったが、重苦しい流れを変えたのは、早大出身の新人2人だった。NO8佐々木が先制を含む2トライ、HO青木が逆転の1トライ。新人大卒選手が活躍する「清宮サントリー」を象徴する攻撃で後半38点を奪い、逆転。3連覇を目指す東芝が敗れたため、一気に首位に躍り出た。